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フィルムノワール/黒色影片
文学・評論

フィルムノワール/黒色影片

雨に濡れる夜の街を背景に、ハットの男と黒いドレスの女、サングラスの男が交差するハードボイルドな物語の気配を漂わせる一冊。表紙はモノクロームの線画に淡いベージュを差し色とした劇画調のイラストレーションが大胆に画面を占め、上部の「FilmNoir」のホワイトの太字レタリングと、朱印を思わせる赤地に「黒色影片」と抜いた題字が対角に配置されている。墨色と肌色、そして一点の赤——古い映画館の看板を思わせる構図そのものが、紙面の内側で進行する物語の予告編になっている。

About

出版社
新潮社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『貘の檻』 装丁: 坂野公一 書影

貘の檻

道尾秀介

装丁坂野公一

カバー写真tome213’s

新潮社 / 2014年

文学・評論
『残穢』 装丁: 新潮社装幀室 書影

残穢

装丁新潮社装幀室

装画町田尚子

新潮社 / 2015年

文学・評論
『コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―』 装丁: 鈴木久美 書影

コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―

町田そのこ

装丁鈴木久美

装画カズアキ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『わたしたちに翼はいらない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

わたしたちに翼はいらない

寺地はるな

装丁新潮社装幀室

カバー写真コハラタケル

新潮社 / 2023年

文学・評論
『重力の虹[下]』 装丁: 新潮社装幀室 書影

重力の虹[下]

PynchonThomas、佐藤良明

装丁新潮社装幀室

装画Brücke

カバー写真Tomoyasu Murata Company

新潮社 / 2014年

文学・評論
『ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編

KingStephen、浅倉久志

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 1988年

文学・評論
『迷宮庭園:華術師 宮籠彩人の謎解き』 装丁: 團夢見 書影

迷宮庭園:華術師 宮籠彩人の謎解き

装丁團夢見

装画田倉トヲル

新潮社 / 2014年

文学・評論
『春のこわいもの』 装丁: 名久井直子 書影

春のこわいもの

川上未映子

装丁名久井直子

装画Alex Hanna

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ウォーターダンサー』 装画: Shirako 書影

ウォーターダンサー

CoatesTa-Nehisi、上岡伸雄

装画Shirako

新潮社 / 2021年

文学・評論
『偽りの楽園(下)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

偽りの楽園(下)

Smith、TomRob、田口、俊樹

装丁新潮社装幀室

装画服部幸平

新潮社 / 2015年

文学・評論
『おまえのすべてが燃え上がる』 装丁: 川谷康久 書影

おまえのすべてが燃え上がる

竹宮ゆゆこ

装丁川谷康久

装画高野ひと深

新潮社 / 2017年

文学・評論
『友情だねって感動してよ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

友情だねって感動してよ

小嶋陽太郎

装丁新潮社装幀室

装画浅野いにお

新潮社 / 2018年

文学・評論
『島津戦記(二)』 装丁: 川谷康久 書影

島津戦記(二)

新城十馬

装丁川谷康久

装画獅子猿

新潮社 / 2017年

文学・評論
『なめらかで熱くて甘苦しくて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

なめらかで熱くて甘苦しくて

川上弘美

装丁新潮社装幀室

装画君野可代子

新潮社 / 2015年

文学・評論
『幽世の薬剤師』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2022年

文学・評論
『君の波が聞こえる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

君の波が聞こえる

乾ルカ

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2014年

文学・評論
『とにかくうちに帰ります』 装丁: 新潮社装幀室 書影

とにかくうちに帰ります

装丁新潮社装幀室

装画横山裕一

新潮社 / 2015年

文学・評論
『数学する人生』 装丁: 新潮社装幀室 書影

数学する人生

岡潔、森田真生

装丁新潮社装幀室

カバー写真石井幸之助

新潮社 / 2019年

人文・思想