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突然ノックの音が
文学・評論

突然ノックの音が

KerrettEtgar母袋夏生

イスラエルの短編作家による不条理小説集。突然ノックの音が響き、見知らぬ者が押し入って物語を要求する——日常の只中に奇妙な事態が滑り込む短編が並ぶ。表紙は手描きの線画で、ストライプのソファに集う人々を描く。銃を構える者、ピザの箱を開く者、子ども、足元に置かれたワイングラス、犬が同じ画面に共存し、背後には黒く塗られた扉、右端には鮮やかな蛍光イエローの帯が走る。のどかな群像に差し込む小さな緊張が、本作の手触りをそのまま映している。

About

出版社
新潮社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『FEED』 装丁: 新潮社装幀室 書影

FEED

櫛木理宇

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新潮社 / 2016年

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『血も涙もある』 装丁: 新潮社装幀室 書影

血も涙もある

山田詠美

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新潮社 / 2021年

文学・評論
『ジゴロとジゴレット:モーム傑作選』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ジゴロとジゴレット:モーム傑作選

MaughamWilliamSomerset、金原瑞人

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2015年

文学・評論
『君の波が聞こえる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

君の波が聞こえる

乾ルカ

装丁新潮社装幀室

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『ソロモンの偽証:第I部 事件 上巻』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ソロモンの偽証:第I部 事件 上巻

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

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新潮社 / 2014年

文学・評論
『本当の翻訳の話をしよう 増補版』 装丁: 新潮社装幀室 書影

本当の翻訳の話をしよう 増補版

村上春樹、柴田元幸

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文学・評論
『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス

滝口悠生

装丁新潮社装幀室

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文学・評論
『カラスは飼えるか』 装丁: 新潮社装幀室 書影

カラスは飼えるか

松原始

装丁新潮社装幀室

装画祖敷大輔

新潮社 / 2020年

科学・テクノロジー
『悲嘆の門(中)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

悲嘆の門(中)

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2017年

文学・評論
『子子家庭の身代金 (新潮文庫)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

子子家庭の身代金 (新潮文庫)

装丁新潮社装幀室

装画toi8

新潮社 / 2013年

文学・評論
『すごい言い訳! 二股疑惑をかけられた龍之介、税を誤魔化そうとした漱石』 装丁: 新潮社装幀室 書影

すごい言い訳! 二股疑惑をかけられた龍之介、税を誤魔化そうとした漱石

中川越

装丁新潮社装幀室

装画長場雄

新潮社 / 2019年

文学・評論
『自縄自縛の私』 装丁: 新潮社装幀室 書影

自縄自縛の私

蛭田亜紗子

装丁新潮社装幀室

装画くまおり純

新潮社 / 2012年

文学・評論
『処女の道程』 装丁: 新潮社装幀室 書影

処女の道程

酒井順子

装丁新潮社装幀室

装画森伸之

新潮社 / 2023年

文学・評論
『工場』 装丁: 新潮社装丁室 書影

工場

小山田浩子

装丁新潮社装丁室

装画Philippe Weisbecker

新潮社 / 2013年

文学・評論
『ざんねんなスパイ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ざんねんなスパイ

一條次郎

装丁新潮社装幀室

装画木原未沙紀

新潮社 / 2021年

文学・評論
『なきむし姫』 装丁: 新潮社装幀室 書影

なきむし姫

装丁新潮社装幀室

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CoatesTa-Nehisi、上岡伸雄

装画Shirako

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『覇王の譜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

覇王の譜

橋本長道

装丁新潮社装幀室

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文学・評論