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文学会議
文学・評論

文学会議

AiraCésar柳原孝敦

アルゼンチン作家による短篇集の邦訳。文学会議に招かれた語り手=マッドサイエンティストが、天才作家のクローンをつくろうと企てる――そんな荒唐無稽な表題作を含む、虚実が溶け合う寓話的フィクションを収める。表紙は青い髪の口髭の男が手の中の小さな像を凝視し、その背後では炎を上げる山と、両頬に手を当て叫ぶ群衆が描かれる。手書き風の原題と署名、画面下に切り取られた水色のプール、右上に紛れ込む蜂。鮮やかな色面と滑稽な人物造形が、物語の不穏とユーモアを同じ温度で受け止めている。

About

出版社
新潮社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『レトロゲームファクトリー』 装丁: 川谷康久 書影

レトロゲームファクトリー

柳井政和

装丁川谷康久

装画新井陽次郎

新潮社 / 2018年

文学・評論
『未来をつくる言葉』 装丁: 渡邉康太郎 書影

未来をつくる言葉

ChenDominick

装丁渡邉康太郎

新潮社 / 2022年

文学・評論
『噂の女』 装丁: 新潮社装幀室 書影

噂の女

装丁新潮社装幀室

装画岡田里

新潮社 / 2012年

文学・評論
『双頭の船』 装丁: 新潮社装幀室 書影

双頭の船

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2013年

文学・評論
『マッチング!』 装丁: 川谷康久 書影

マッチング!

加藤千恵

装丁川谷康久

装画pai

新潮社 / 2023年

文学・評論
『小島』 装丁: 新潮社装幀室 書影

小島

小山田浩子

装丁新潮社装幀室

装画Philippe Weisbecker

カバー写真篠あゆみ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『いかれころ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

いかれころ

三国美千子

装丁新潮社装幀室

装画木村彩子

新潮社 / 2019年

文学・評論
『BUG 広域警察極秘捜査班』 装丁: 川谷康久 書影

BUG 広域警察極秘捜査班

福田和代

装丁川谷康久

装画ふすい

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ぼくの死体をよろしくたのむ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ぼくの死体をよろしくたのむ

川上弘美

装丁新潮社装幀室

装画伊藤絵里子

新潮社 / 2022年

文学・評論
『四角い光の連なりが』 装丁: 新潮社装幀室 書影

四角い光の連なりが

越谷オサム

装丁新潮社装幀室

装画げみ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『焔』 装丁: 新潮社装幀室 書影

星野智幸

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2018年

文学・評論
『快挙』 装丁: 新潮社装幀室 書影

快挙

白石一文

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 2015年

文学・評論
『ケーキ王子の名推理6』 装丁: 川谷康久 書影

ケーキ王子の名推理6

七月隆文

装丁川谷康久

装画高野苺

新潮社 / 2022年

文学・評論
『おもいでマシン』 装丁: 鈴木久美 書影

おもいでマシン

梶尾真治

装丁鈴木久美

新潮社 / 2022年

文学・評論
『秘密の花園』 装丁: 新潮社装幀室 書影

秘密の花園

BurnettFrancesHodgson、畔柳和代

装丁新潮社装幀室

装画酒井駒子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『田嶋春にはなりたくない』 装丁: 川谷康久 書影

田嶋春にはなりたくない

白河三兎

装丁川谷康久

装画けーしん

新潮社 / 2018年

文学・評論
『冷蔵庫を抱きしめて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

冷蔵庫を抱きしめて

荻原浩

装丁新潮社装幀室

装画中島陽子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『RE:BEL ROBOTICA―レベルロボチカ―』 装丁: 川谷康久 書影

RE:BEL ROBOTICA―レベルロボチカ―

三雲岳斗、アーチ株式会社、Mika Pikazo

装丁川谷康久

装画Mika Pikazo

新潮社 / 2022年

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