一覧に戻る
塀の中の美容室
文学・評論

塀の中の美容室

桜井美奈

塀の中に開かれた美容室と、そこを訪れる女性たちの時間を綴った小説。表紙には、目を伏せてかすかに微笑む女性が、自らの長い黒髪に鋏を入れる姿が淡い水彩で描かれる。涼やかな青いシャツ、透けるような髪先、ゆったり取られた白い余白、腰に下げた鋏やコーム。題字は枠に収められて静かに置かれ、断ち切ることでようやく始まる何かの気配を、装画は穏やかに湛えている。

About

出版社
双葉社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
装画
LAL!ROLE
Amazonで見る情報の訂正を提案
『卒業タイムリミット』 装丁: 岡本歌織 書影

卒業タイムリミット

辻堂ゆめ

装丁岡本歌織

装画田中寛崇

双葉社 / 2019年

文学・評論
『空洞電車』 装丁: 川名潤 書影

空洞電車

朝倉宏景

装丁川名潤

装画西川真以子

双葉社 / 2020年

文学・評論
『GF ガールズファイト』 装丁: 鈴木徹 書影

GF ガールズファイト

久保寺健彦

装丁鈴木徹

装画今日マチ子

双葉社 / 2019年

文学・評論
『忍者だけど、OLやってます』 装丁: 大岡喜直 書影

忍者だけど、OLやってます

橘もも

装丁大岡喜直

装画丹地陽子

双葉社 / 2020年

文学・評論
『女主人公』 装丁: Boogie 書影

女主人公

赤川次郎

装丁Boogie

装画焦茶

双葉社 / 2019年

文学・評論
『つまのつもり』 装丁: 芦田慎太郎 書影

つまのつもり

装丁芦田慎太郎

装画朝倉めぐみ

双葉社 / 2014年

文学・評論
『仇花 おいらん若君 徳川竜之進2』 装丁: 長田年伸 書影

仇花 おいらん若君 徳川竜之進2

鳴神響一

装丁長田年伸

装画山本祥子

双葉社 / 2018年

文学・評論
『清く正しく、殺人者 新装版』 装丁: 鈴木久美 書影

清く正しく、殺人者 新装版

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画uki

双葉社 / 2014年

文学・評論
『ホームズは北海道で怪異を嗤う』 装丁: AFTERGLOW 書影

ホームズは北海道で怪異を嗤う

太田紫織

装丁AFTERGLOW

装画六七質

双葉社 / 2018年

文学・評論
『緒方洪庵 浪華の事件帳 1 禁書売り<新装版>』 装丁: アルビレオ 書影

緒方洪庵 浪華の事件帳 1 禁書売り<新装版>

築山桂

装丁アルビレオ

装画安楽岡美穂

双葉社 / 2018年

文学・評論
『ケータイをヤバい男に拾われて』 装丁: 高瀬はるか 書影

ケータイをヤバい男に拾われて

吉村達也

装丁高瀬はるか

装画遠田志帆

双葉社 / 2022年

文学・評論
『デッドエンド』 装丁: bookwall 書影

デッドエンド

柴田哲孝

装丁bookwall

装画伊藤大朗

双葉社 / 2016年

文学・評論
『<新装版>左近 浪華の事件帖 1 遠き祈り』 装丁: アルビレオ 書影

<新装版>左近 浪華の事件帖 1 遠き祈り

築山桂

装丁アルビレオ

装画安楽岡美穂

双葉社 / 2018年

文学・評論
『じい散歩』 装丁: アルビレオ 書影

じい散歩

藤野千夜

装丁アルビレオ

装画菅幸子

双葉社 / 2020年

文学・評論
『悲劇のヒロイン』 装丁: 西村弘美 書影

悲劇のヒロイン

赤川次郎

装丁西村弘美

装画げみ

双葉社 / 2019年

文学・評論
『青い孤島』 装丁: 岡本歌織 書影

青い孤島

森沢明夫

装丁岡本歌織

装画太田侑子

双葉社 / 2021年

文学・評論
『夜行秘密』 装丁: 岡本歌織 書影

夜行秘密

カツセマサヒコ

装丁岡本歌織

装画

双葉社 / 2021年

文学・評論
『君の膵臓をたべたい』 装丁: bookwall 書影

君の膵臓をたべたい

住野よる

装丁bookwall

装画loundraw

双葉社 / 2015年

文学・評論