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女主人公
文学・評論

女主人公

赤川次郎

女主人公」と題し、ヒロインの像をめぐる一篇。藍を基調とした地に緋色の縦縞が幕のように垂れ、ピンクの長い髪をなびかせるふたりの少女が天地を反転させて配置される。タイトルは鮮やかな黄の太字明朝を縦組みにして紙面中央を貫き、赤と青の小さな円が舞台の照明のごとく散り、白い波が画面を斜めに横切る。鏡像の構図と現代的なイラストレーションが、主役という役柄そのものの二重性をひそやかに示唆している。

About

出版社
双葉社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
Boogie
装画
焦茶
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『動機探偵』 装丁: 大岡喜直 書影

動機探偵

喜多喜久

装丁大岡喜直

装画MITO

双葉社 / 2020年

文学・評論
『夜は不思議などうぶつえん』 装丁: 川谷康久 書影

夜は不思議などうぶつえん

石田祥

装丁川谷康久

装画あわい

双葉社 / 2022年

文学・評論
『後宮の花は偽りで護る』 装丁: AFTERGLOW 書影

後宮の花は偽りで護る

天城智尋

装丁AFTERGLOW

装画碧風羽

双葉社 / 2020年

文学・評論
『忍者だけど、OLやってます』 装丁: 大岡喜直 書影

忍者だけど、OLやってます

橘もも

装丁大岡喜直

装画丹地陽子

双葉社 / 2020年

文学・評論
『復讐屋鳴海慶介の事件簿』 装丁: 國枝達也 書影

復讐屋鳴海慶介の事件簿

原田ひ香

装丁國枝達也

装画高橋由季

双葉社 / 2018年

文学・評論
『人間のいない国(1)』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

人間のいない国(1)

岩飛猫

装丁コードデザインスタジオ

双葉社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『終の日までの』 装丁: 松岡史恵 書影

終の日までの

森浩美

装丁松岡史恵

装画木内達朗

双葉社 / 2015年

文学・評論
『赤い刻印』 装丁: 大岡喜直 書影

赤い刻印

長岡弘樹

装丁大岡喜直

装画牧野千穂

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文学・評論
『闇は僕らをつないでいる』 装丁: bookwall 書影

闇は僕らをつないでいる

西本秋

装丁bookwall

装画中村至宏

双葉社 / 2016年

文学・評論
『あなたが僕の父』 装丁: 山影麻奈 書影

あなたが僕の父

小野寺史宜

装丁山影麻奈

装画高杉千明

双葉社 / 2025年

未分類
『あの日の花火を君ともう一度』 装丁: 金上倫子 書影

あの日の花火を君ともう一度

麻沢奏

装丁金上倫子

装画坂本ヒメミ

双葉社 / 2016年

文学・評論
『はじめまして、お父さん。』 装丁: 浅妻健司 書影

はじめまして、お父さん。

山本甲士

装丁浅妻健司

装画唐仁原多里

双葉社 / 2018年

文学・評論
『死神とエプロン』 装丁: 石田隆 書影

死神とエプロン

秦本幸弥

装丁石田隆

装画げみ

双葉社 / 2019年

文学・評論
『葬式組曲』 装丁: 坂野公一 書影

葬式組曲

天祢涼

装丁坂野公一

装画竹中

双葉社 / 2015年

文学・評論
『神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん(2)主を失ったジャケット』 装丁: 青木武 書影

神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん(2)主を失ったジャケット

竹村優希

装丁青木武

装画sime

双葉社 / 2016年

文学・評論
『神様の定食屋』 装丁: AFTERGLOW 書影

神様の定食屋

中村颯希

装丁AFTERGLOW

装画pon-marsh

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100年のレシピ

友井羊

装丁bookwall

装画日下明

双葉社 / 2023年

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『人類最初の殺人』 装丁: 小川恵子 書影

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上田未来

装丁小川恵子

装画つのがい

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文学・評論