一覧に戻る
悩み相談、ときどき、謎解き? (2)
文学・評論

悩み相談、ときどき、謎解き? (2)

占い師が街の人々の悩みに耳を傾けながら、日常の片隅に潜む小さな謎をひもといていくシリーズの第二巻。表紙には、夕暮れに染まる路地の横断歩道を並んで歩く男女が、線のはっきりしたアニメーション的なタッチで描かれる。紫のダウンと白いコート、淡いピンクのマフラーが、青灰色に沈む街並みのなかでやわらかく浮かび上がり、縦組みの題字と丸囲みの巻数が画面の右側を静かに支える。誰かと並んで歩くくらいの距離感で、街角の機微に耳を澄ませたくなる装丁。

About

出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木亨
情報の訂正を提案
『ボクたちはみんな大人になれなかった』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ボクたちはみんな大人になれなかった

燃え殻

装丁新潮社装幀室

装画秋本翼

新潮社 / 2018年

文学・評論
『魔法使いと副店長』 装丁: AFTERGLOW 書影

魔法使いと副店長

越谷オサム

装丁AFTERGLOW

装画中村至宏

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『猫目荘のまかないごはん』 装丁: 二見亜矢子 書影

猫目荘のまかないごはん

伽古屋圭市

装丁二見亜矢子

装画嶽まいこ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『殺める女神の島』 装丁: 大久保伸子 書影

殺める女神の島

秋吉理香子

装丁大久保伸子

装画雪下まゆ

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『星球』 装丁: 大岡喜直 書影

星球

中澤日菜子

装丁大岡喜直

装画こより

講談社 / 2015年

文学・評論
『この夏の星を見る』 装丁: アルビレオ 書影

この夏の星を見る

辻村深月

装丁アルビレオ

装画スカイエマ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『悪魔のコーラス』 装丁: 野条友史 書影

悪魔のコーラス

モモコグミカンパニー

装丁野条友史

装画宮崎夏次系

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『さようなら、ビタミン』 装丁: bookwall 書影

さようなら、ビタミン

KhongRachel、金子ゆき子

装丁bookwall

装画Naffy

集英社 / 2019年

文学・評論
『親愛なる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

親愛なる

いとうせいこう

装丁佐藤亜沙美

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集』 装丁: 名久井直子 書影

毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集

枡野浩一

装丁名久井直子

左右社 / 2022年

文学・評論
『木島日記 もどき開口(下)』 装丁: 円と球 書影

木島日記 もどき開口(下)

大塚英志

装丁円と球

装画森美夏

講談社 (発売) / 2023年

文学・評論
『神楽坂0丁目 あやかし学校の先生になりました(2)』 装丁: 大岡喜直 書影

神楽坂0丁目 あやかし学校の先生になりました(2)

桑野和明

装丁大岡喜直

装画ゆうこ

双葉社 / 2019年

文学・評論
『蝶の眠る場所』 装丁: 鈴木久美 書影

蝶の眠る場所

水野梓

装丁鈴木久美

装画チカツタケオ

ポプラ社 / 2021年

文学・評論
『そして山々はこだました(下)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

そして山々はこだました(下)

Hosseini、Khaled、佐々田、雅子

装丁早川書房デザイン室

装画高山裕子

早川書房 / 2014年

文学・評論
『顔のない魔術師 (ロンドン警視庁特殊犯罪課 (2)) (ハヤカワ文庫 FT ア 4-2 ロンドン警視庁特殊犯罪課 2)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

顔のない魔術師 (ロンドン警視庁特殊犯罪課 (2)) (ハヤカワ文庫 FT ア 4-2 ロンドン警視庁特殊犯罪課 2)

AaronovitchBen、金子司

装丁早川書房デザイン室

装画山本のり

早川書房 / 2013年

文学・評論
『死神の棋譜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

死神の棋譜

奥泉光

装丁新潮社装幀室

装画六七質

新潮社 / 2023年

文学・評論
『デッドエンド』 装丁: bookwall 書影

デッドエンド

柴田哲孝

装丁bookwall

装画伊藤大朗

双葉社 / 2016年

文学・評論
『きなりの二人』 装丁: bookwall 書影

きなりの二人

藤谷治

装丁bookwall

装画茂苅恵

ポプラ社 / 2017年

文学・評論