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本を読んだら散歩に行こう
文学・評論

本を読んだら散歩に行こう

村井理子

日々の暮らしのかたわらに本と犬がいる、エッセイ集。介護や子の受験、長引く感染禍といった想定外を、読書と散歩が穏やかに編み直していく。淡いミントグリーンの地に、縦書きのタイトルが軽やかに置かれ、赤い首輪を着けた黒い犬と、無造作に積まれた本の山が、線の柔らかなドローイングで描かれる。手描きの素朴さと余白の多さが、読み終えて散歩に出るまでの呼吸そのものを、表紙の上で再現している。

About

出版社
集英社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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言の葉は、残りて

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装丁アルビレオ

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装丁池田進吾

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おいしいおにぎりが作れるならば。 「暮しの手帖」での日々を綴ったエッセイ集

松浦弥太郎

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十二大戦

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装丁関静香

装画あき

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『不滅の子どもたち』 装丁: 田中久子 書影

不滅の子どもたち

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壁井ユカコ

装丁鈴木久美

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文学・評論
『ニコニコ時給800円』 装丁: 名久井直子 書影

ニコニコ時給800円

海猫沢めろん

装丁名久井直子

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『放課後ひとり同盟』 装丁: アルビレオ 書影

放課後ひとり同盟

小嶋陽太郎

装丁アルビレオ

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文学・評論
『倫敦千夜一夜物語 ふたりの城の夢のまた夢』 装丁: 関静香 書影

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久賀理世

装丁関静香

装画sime

集英社 / 2016年

文学・評論
『ラメルノエリキサ』 装丁: アルビレオ 書影

ラメルノエリキサ

渡辺優

装丁アルビレオ

集英社 / 2016年

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『月世界紳士録』 装丁: 関静香 書影

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三木笙子

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装画田倉トヲル

集英社 / 2017年

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『不機嫌な青春』 装丁: アルビレオ 書影

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壁井ユカコ

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集英社 / 2024年

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『九十九館で真夜中のお茶会を 屋根裏の訪問者』 装丁: 関静香 書影

九十九館で真夜中のお茶会を 屋根裏の訪問者

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中島京子

装丁名久井直子

装画junaida

集英社 / 2019年

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『ベアトリス、お前は廃墟の鍵を持つ王女』 装丁: 織田弥生 書影

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