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ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選003
文学・評論

ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選003

本格ミステリ作家クラブ

本格ミステリ作家クラブが選ぶ短編傑作選の三集目。年に一度刊行されてきたアンソロジーで、本格謎解きの現在地を凝縮する。表紙は車内らしき緑とターコイズの縦線を背景に、スマートフォンを手にした女性ともう一人の女性が横顔で並ぶフラットなイラスト。題字は明朝風の白抜きで大胆に組まれ、画面手前の人物像と背後の風景の間に静かな視線の交錯を生む。日常の一場面にひそむ不穏を、装丁の落ち着いた色面が予感させる。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『パノララ』 装丁: 帆足英里子 書影

パノララ

柴崎友香

装丁帆足英里子

講談社 / 2015年

文学・評論
『嫌な奴』 装丁: 大岡喜直 書影

嫌な奴

木原音瀬

装丁大岡喜直

装画丹地陽子

講談社 / 2020年

文学・評論
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『綺羅の皇女(2)』 装丁: 桐畑恭子 書影

綺羅の皇女(2)

宮乃崎桜子

装丁桐畑恭子

装画アオジマイコ

講談社 / 2018年

文学・評論
『京都花暦 直参松前八兵衛』 装丁: 谷口博俊 書影

京都花暦 直参松前八兵衛

装丁谷口博俊

装画五島聡

講談社 / 2015年

文学・評論
『掟上今日子の推薦文』 装丁: Veia 書影

掟上今日子の推薦文

装丁Veia

装画VOFAN

講談社 / 2015年

文学・評論