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徹底討議 二〇世紀の思想・文学・芸術
人文・思想

徹底討議 二〇世紀の思想・文学・芸術

松浦寿輝沼野充義田中純

二〇世紀という時代を、思想・文学・芸術の横断から徹底的に討議した一冊。世界大戦、革命、ファシズム、ホロコースト、構造主義、情報技術の進展まで、現代世界の「起源」としての一〇〇年を三人の論者が読み解く。表紙はミントグリーンの色面に「二〇」の二文字を大きく置き、その下に淡い生成りの帯を重ねて「思想・文学・芸術」と縦組みで打つ。著者名の脇に小さくローマ字を添える書体設計が、討議という枠組みの理知的な空気を静かに伝えている。

About

出版社
講談社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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『喜嶋先生の静かな世界 The Silent World of Dr.Kishima』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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森博嗣

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文学・評論
『茜さす日に嘘を隠して』 装丁: 小口翔平+須貝美咲+畑中茜 書影

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文学・評論
『双月高校、クイズ日和』 装丁: 坂野公一 書影

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青柳碧人

装丁坂野公一

装画平沢下戸

講談社 / 2013年

文学・評論
『蒼海館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

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講談社 / 2021年

文学・評論
『鳥獣戯画』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

鳥獣戯画

磯崎憲一郎

装丁鈴木成一デザイン室

装画「鳥獣戯画」甲巻

講談社 / 2017年

文学・評論
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白倉由美

装丁北谷彩夏

装画貞本義行

講談社 / 2016年

文学・評論
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松宮宏

装丁大岡喜直

装画白根ゆたんぽ

講談社 / 2016年

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だれもみえない教室で

工藤純子

装丁坂川朱音

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