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貝に続く場所にて
文学・評論

貝に続く場所にて

石沢麻依

パンデミック下のドイツ・ゲッティンゲンを舞台に、九年前の津波で行方不明になった友人が現れる――異国の街と過去の光景が静かに重なり合う、鎮魂と記憶の物語。表紙は黒地に古い天体図を思わせる彗星の軌道図が銀の線で描かれ、その上に縦組みの明朝でタイトルが置かれる。下部には淡い桜色の帯がかかり、独語のレタリングと帯の朱が黒と響き合う。喪失と回帰の時間を、星の軌跡として閉じ込めた一冊。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

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『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

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『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

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『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

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『女系の総督』 装丁: 大岡喜直 書影

女系の総督

藤田宜永

装丁大岡喜直

装画佃二葉

講談社 / 2017年

文学・評論
『君と時計と雨の雛 第三幕』 装丁: bookwall 書影

君と時計と雨の雛 第三幕

綾崎隼

装丁bookwall

装画pomodorosa

講談社 / 2016年

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『伽藍堂の殺人〜Banach-Tarski Paradox〜』 装丁: 坂野公一 書影

伽藍堂の殺人〜Banach-Tarski Paradox〜

周木律

装丁坂野公一

装画日田慶治

講談社 / 2017年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『衣更月家の一族』 装丁: 坂野公一 書影

衣更月家の一族

深木章子

装丁坂野公一

装画米増由香

講談社 / 2015年

文学・評論
『medium 霊媒探偵城塚翡翠』 装丁: 坂野公一 書影

medium 霊媒探偵城塚翡翠

相沢沙呼

装丁坂野公一

装画遠田志帆

講談社 / 2019年

文学・評論