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わたしの小さな古本屋
人文・思想

わたしの小さな古本屋

田中美穂

倉敷で古本屋を営む店主が、開店までの試行錯誤と日々の小さな出来事、本と人との出会いを淡々と綴ったエッセイ。表紙には、黒一色の版画タッチで描かれた古本屋の店先が配される。「古本」と記された暖簾の奥に本棚が並び、店内をのぞき込むような縦長の構図が落ち着いた佇まいを伝える。タイトルと著者名は水色と山吹色の小さな色面に収められ、白い余白とモノクロの線描を引き締めている。慎ましい店の質感と、手仕事の温度を残す版画表現が静かに呼応している。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
人文・思想

Credits

装画
平岡瞳
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『星か獣になる季節』 装丁: 佐々木俊 書影

星か獣になる季節

最果タヒ

装丁佐々木俊

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『ドライブイン探訪』 装丁: 名久井直子 書影

ドライブイン探訪

橋本倫史

装丁名久井直子

筑摩書房 / 2019年

社会・政治
『ヲトメノイノリ』 装丁: 南伸坊 書影

ヲトメノイノリ

石田千

装丁南伸坊

装画南伸坊

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『海をあげる』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

海をあげる

上間陽子

装丁鈴木成一デザイン室

装画椎木彩子

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉アルベルト・アインシュタイン』 装丁: 名久井直子 書影

ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉アルベルト・アインシュタイン

筑摩書房編集部

装丁名久井直子

装画寺田克也

筑摩書房 / 2014年

ノンフィクション
『文豪たちの怪談ライブ』 装丁: 山田英春 書影

文豪たちの怪談ライブ

東雅夫

装丁山田英春

装画紗久楽さわ

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『たましいのふたりごと』 装丁: 名久井直子 書影

たましいのふたりごと

川上未映子、穂村弘

装丁名久井直子

カバー写真鈴木陽介

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『捨てられないTシャツ』 装丁: 渋井史生 書影

捨てられないTシャツ

都築響一

装丁渋井史生

カバー写真都築響一

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『虫けら様』 装丁: 南伸坊 書影

虫けら様

秋山あゆ子

装丁南伸坊

筑摩書房 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『青卵』 装丁: 名久井直子+原裕菜 書影

青卵

東直子

装丁名久井直子+原裕菜

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『買えない味』 装丁: 中島美佳 書影

買えない味

装丁中島美佳

カバー写真日置武晴

筑摩書房 / 2010年

文学・評論
『まるでダメ男じゃん!:「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』 装丁: 祖父江慎 書影

まるでダメ男じゃん!:「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選

豊崎由美

装丁祖父江慎

装画しりあがり寿

筑摩書房 / 2014年

文学・評論
『搾取都市、ソウル ――韓国最底辺住宅街の人びと』 装丁: 五十嵐哲夫 書影

搾取都市、ソウル ――韓国最底辺住宅街の人びと

イ・ヘミ

装丁五十嵐哲夫

筑摩書房 / 2022年

ノンフィクション
『あしたは戦争:巨匠たちの想像力[戦時体制]』 装丁: YOUCHAN 書影

あしたは戦争:巨匠たちの想像力[戦時体制]

日本SF作家クラブ

装丁YOUCHAN

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『話虫干』 装丁: 横須賀拓 書影

話虫干

小路幸也

装丁横須賀拓

装画丹地陽子

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『忖度しません』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

忖度しません

斎藤美奈子

装丁鈴木成一デザイン室

装画下杉正子

筑摩書房 / 2020年

人文・思想
『洲崎パラダイス』 装丁: アルビレオ 書影

洲崎パラダイス

芝木好子

装丁アルビレオ

装画RASUKU

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『サウンド・ポスト』 装丁: 坂川朱音 書影

サウンド・ポスト

岩城けい

装丁坂川朱音

装画伊藤彰剛

筑摩書房 / 2022年

文学・評論