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悦ちゃん
文学・評論

悦ちゃん

獅子文六

昭和初期に新聞連載され広く読まれた、明朗で利発な少女・悦ちゃんとその父をめぐる家庭小説。カバーには、赤いワンピースに丸く切り揃えた髪の少女と、山高帽に深緑のジャケット姿の紳士が漫画調の平塗りで描かれ、街路と並木が幾何学的な色面で組み上げられる。表題は赤・黄・青・緑のカラフルな手書き文字で軽やかに踊り、レトロな挿絵と相まって、時代を超えて朗らかに響く物語の表情を端的に伝えている。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
本秀康
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『さようなら、オレンジ』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

さようなら、オレンジ

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画塩田雅紀

筑摩書房 / 2013年

文学・評論
『捨てられないTシャツ』 装丁: 渋井史生 書影

捨てられないTシャツ

都築響一

装丁渋井史生

カバー写真都築響一

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『この春、とうに死んでるあなたを探して』 装丁: 鈴木久美 書影

この春、とうに死んでるあなたを探して

榎田ユウリ

装丁鈴木久美

装画

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『イリノイ遠景近景』 装丁: tetome 書影

イリノイ遠景近景

藤本和子

装丁tetome

装画柳智之

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『太陽がもったいない』 装丁: 佐々木暁 書影

太陽がもったいない

装丁佐々木暁

筑摩書房 / 2014年

文学・評論
『断髪女中』 装丁: 小川恵子 書影

断髪女中

獅子文六

装丁小川恵子

装画北澤平祐

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『土曜日の実験室+:詩と批評とあと何か』 装丁: 小林剛 書影

土曜日の実験室+:詩と批評とあと何か

西島大介

装丁小林剛

筑摩書房 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『あたらしい自分になる本 増補版:SELF CLEANING BOOK』 装丁: 中島基文 書影

あたらしい自分になる本 増補版:SELF CLEANING BOOK

服部みれい

装丁中島基文

装画平松モモコ

筑摩書房 / 2016年

人文・思想
『無情の神が舞い降りる』 装丁: 山田英春 書影

無情の神が舞い降りる

志賀泉

装丁山田英春

装画大槻香奈

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『人間失格』 装丁: 泉沢光雄 書影

人間失格

装丁泉沢光雄

装画小畑健

筑摩書房 / 1990年

文学・評論
『明治富豪史』 装丁: 服部一成 書影

明治富豪史

横山源之助

装丁服部一成

筑摩書房 / 2013年

ビジネス・経済
『休館日の彼女たち』 装丁: 名久井直子 書影

休館日の彼女たち

八木詠美

装丁名久井直子

装画ルネ+マグリット

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『家の歴史を書く』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

家の歴史を書く

朴沙羅

装丁鈴木成一デザイン室

装画平井利和

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『百年と一日』 装画: 長谷川潾二郎「紙袋」 書影

百年と一日

柴崎友香

装画長谷川潾二郎「紙袋」

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『君という生活』 装丁: 名久井直子 書影

君という生活

キム・ヘジン

装丁名久井直子

装画林青那

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『自分以外全員他人』 装丁: 佐々木俊 書影

自分以外全員他人

西村亨

装丁佐々木俊

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『風と双眼鏡、膝掛け毛布』 装丁: アルビレオ 書影

風と双眼鏡、膝掛け毛布

梨木香歩

装丁アルビレオ

カバー写真津田直

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『まともな家の子供はいない』 装丁: 名久井直子 書影

まともな家の子供はいない

津村記久子

装丁名久井直子

装画あずみ虫

筑摩書房 / 2016年

文学・評論