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新装版 魔女の宅急便(4)キキの恋
文学・評論

新装版 魔女の宅急便(4)キキの恋

魔法修行を続ける少女と黒猫の物語、その第4巻の新装版。淡い恋心が静かに描かれる一冊だ。鮮やかなレモンイエローを地に、墨一色の筆致で室内を写しとった表紙。窓から差す光、吊るされたランプ、立てかけられた箒、椅子に腰かけて紙片を見つめる横顔と、机の上を歩く黒猫。余白の白と素早い筆運びが、ふと止まった時間の温度を伝える。物語の小さな揺らぎを、黄の明るさと墨の柔らかさで受けとめている。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『なきむし姫』 装丁: 新潮社装幀室 書影

なきむし姫

装丁新潮社装幀室

装画おとないちあき

新潮社 / 2015年

文学・評論
『逢魔宿り』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

逢魔宿り

三津田信三

装丁坂野公一+吉田友美

装画チバコウタロウ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『掌篇歳時記 秋冬』 装丁: 鈴木千佳子 書影

掌篇歳時記 秋冬

西村賢太、重松清

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

講談社 / 2019年

文学・評論
『五十坂家の百年』 装丁: 永井亜矢子 書影

五十坂家の百年

装丁永井亜矢子

装画江津匡士

中央公論新社 / 2015年

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『さよなら世界の終わり』 装丁: THINKR 書影

さよなら世界の終わり

佐野徹夜

装丁THINKR

装画loundraw

新潮社 / 2020年

文学・評論
『悲劇のヒロイン』 装丁: 西村弘美 書影

悲劇のヒロイン

赤川次郎

装丁西村弘美

装画げみ

双葉社 / 2019年

文学・評論
『僕の光輝く世界』 装丁: 坂野公一 書影

僕の光輝く世界

山本弘

装丁坂野公一

装画ふすい

講談社 / 2017年

文学・評論
『息子のボーイフレンド』 装丁: 鈴木久美 書影

息子のボーイフレンド

秋吉理香子

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

U-NEXT / 2021年

文学・評論
『後宮の花は偽りを散らす』 装丁: AFTERGLOW 書影

後宮の花は偽りを散らす

天城智尋

装丁AFTERGLOW

装画碧風羽

双葉社 / 2019年

文学・評論
『わたしのノーマジーン』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

わたしのノーマジーン

初野晴

装丁坂野公一+吉田友美

装画市川春子

ポプラ社 / 2013年

文学・評論
『怪盗探偵山猫 黒羊の挽歌』 装丁: 鈴木久美 書影

怪盗探偵山猫 黒羊の挽歌

神永学

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『聡乃学習』 装丁: 大島依提亜 書影

聡乃学習

小林聡美

装丁大島依提亜

装画まめふく

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『インディゴ』 書影

インディゴ

SetzClemensJ.、犬飼彩乃

国書刊行会 / 2021年

文学・評論
『ドルフィン・デイズ!』 装丁: 大武尚貴 書影

ドルフィン・デイズ!

旭晴人

装丁大武尚貴

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『遠すぎた輝き、今ここを照らす光』 装丁: 新潮社装幀室 書影

遠すぎた輝き、今ここを照らす光

装丁新潮社装幀室

装画川口伊代

新潮社 / 2015年

文学・評論
『危険なヴィジョン〔完全版〕2』 装丁: 川名潤 書影

危険なヴィジョン〔完全版〕2

EllisonHarlan、浅倉久志

装丁川名潤

早川書房 / 2019年

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『無実の君が裁かれる理由』 装丁: albireo Inc. 書影

無実の君が裁かれる理由

友井羊

装丁albireo Inc.

装画田村結衣

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『ぼくの宝ばこ』 装丁: 田部井美奈 書影

ぼくの宝ばこ

少年アヤ

装丁田部井美奈

装画ancco

講談社 / 2020年

文学・評論