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後宮の花は偽りを散らす
文学・評論

後宮の花は偽りを散らす

天城智尋

後宮を舞台に、花のように咲く女性たちの虚実を描く中華風ファンタジー、シリーズ第二作。背中合わせに立つ青衣の女性と白装の男性が中央に配され、簪や歩揺、瓔珞などの装飾が緻密に描き込まれる。背景は淡い水色から白へと溶け、舞い散る花弁が画面に揺らぎを与える。タイトルの「偽」の一字だけが淡紅で大きく抜かれ、清らかな佇まいの奥に潜む欺きを、視覚そのものでひと筋にすくい上げている。

About

出版社
双葉社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
装画
碧風羽
Amazonで見る情報の訂正を提案
『塀の中の美容室』 装丁: AFTERGLOW 書影

塀の中の美容室

桜井美奈

装丁AFTERGLOW

装画LAL!ROLE

双葉社 / 2018年

文学・評論
『木皿食堂』 装丁: 高瀬はるか 書影

木皿食堂

木皿泉

装丁高瀬はるか

装画後藤美月

双葉社 / 2016年

文学・評論
『劇団42歳♂』 装丁: 大岡喜直 書影

劇団42歳♂

田中兆子

装丁大岡喜直

装画西山寛紀

双葉社 / 2020年

文学・評論
『はじめまして、お父さん。』 装丁: 浅妻健司 書影

はじめまして、お父さん。

山本甲士

装丁浅妻健司

装画唐仁原多里

双葉社 / 2018年

文学・評論
『人間のいない国(1)』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

人間のいない国(1)

岩飛猫

装丁コードデザインスタジオ

双葉社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『監禁』 装丁: 國枝達也 書影

監禁

秋吉理香子

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2021年

文学・評論
『ギフト 新装版』 装丁: bookwall 書影

ギフト 新装版

日明恩

装丁bookwall

装画中村至宏

双葉社 / 2019年

文学・評論
『鳥を探しに』 装丁: 平出隆 書影

鳥を探しに

装丁平出隆

装画平出種作

双葉社 / 2010年

文学・評論
『婚活探偵』 装丁: bookwall 書影

婚活探偵

大門剛明

装丁bookwall

装画岸潤一

双葉社 / 2017年

文学・評論
『海辺の週刊大衆』 装丁: 小野英作 書影

海辺の週刊大衆

せきしろ

装丁小野英作

装画死後くん

双葉社 / 2018年

文学・評論
『100年のレシピ』 装丁: bookwall 書影

100年のレシピ

友井羊

装丁bookwall

装画日下明

双葉社 / 2023年

文学・評論
『さとり世代の魔法使い』 装丁: AFTERGLOW 書影

さとり世代の魔法使い

藤まる

装丁AFTERGLOW

装画中村至宏

双葉社 / 2019年

文学・評論
『小説推理 2018年1月号』 装丁: 川名潤 書影

小説推理 2018年1月号

装丁川名潤

装画岡野賢介

双葉社 / 2017年

雑誌
『動機探偵』 装丁: 大岡喜直 書影

動機探偵

喜多喜久

装丁大岡喜直

装画MITO

双葉社 / 2020年

文学・評論
『アウシュヴィッツのタトゥー係』 装丁: 水戸部功 書影

アウシュヴィッツのタトゥー係

Morris、Heather、金原、瑞人、笹山裕子

装丁水戸部功

双葉社 / 2019年

文学・評論
『魔法がとけたあとも』 装丁: 高瀬はるか 書影

魔法がとけたあとも

奥田亜希子

装丁高瀬はるか

装画北澤平祐

双葉社 / 2019年

文学・評論
『鎌倉やおよろず骨董堂 つくも神探偵はじめました』 装丁: サトモトアイ+新垣至 書影

鎌倉やおよろず骨董堂 つくも神探偵はじめました

三萩せんや

装丁サトモトアイ+新垣至

装画くっか

双葉社 / 2018年

文学・評論
『会社を綴る人』 装丁: 西村弘美 書影

会社を綴る人

朱野帰子

装丁西村弘美

装画丹地陽子

双葉社 / 2022年

文学・評論