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ヒロシマ・ボーイ
文学・評論

ヒロシマ・ボーイ

HiraharaNaomi芹沢恵

ヒロシマを舞台にした翻訳ミステリ。燃え立つ朱と紫の夕空が画面の上半分を覆い、静かに広がる海面と遠い島影、こちらに背を向けて佇む少年の姿が絵画的な筆致で描かれる。HIROSHIMA BOYの黒い英字ブロックは水面を分けるように大きく配置され、画面に重さと記憶の手触りを添える。鮮烈な光と影に溶け込んでいく少年の輪郭が、土地と歴史の余韻を静かに残す一冊。

About

出版社
小学館
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『蟲愛づる姫君の蜜月』 装丁: 須貝美華 書影

蟲愛づる姫君の蜜月

宮野美嘉

装丁須貝美華

装画碧風羽

小学館 / 2020年

文学・評論
『TAIYOU:自選画集』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

TAIYOU:自選画集

松本大洋

装丁セキネシンイチ制作室

小学館 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『扉のかたちをした闇』 装丁: 水戸部功 書影

扉のかたちをした闇

江国香織、森雪之丞

装丁水戸部功

小学館 / 2016年

文学・評論
『チーム!(中)』 装丁: 城所潤 書影

チーム!(中)

吉野万理子

装丁城所潤

装画宮尾和孝

小学館 / 2015年

文学・評論
『鳴かずのカッコウ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

鳴かずのカッコウ

手嶋竜一

装丁鈴木成一デザイン室

装画石原一博

小学館 / 2021年

文学・評論
『白をつなぐ』 装丁: 永井亜矢子 書影

白をつなぐ

まはら三桃

装丁永井亜矢子

装画K.タエコ

小学館 / 2015年

絵本・児童書
『一抹の真実: A GRAIN OF TRUTH』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

一抹の真実: A GRAIN OF TRUTH

MiłoszewskiZygmunt、田口俊樹

装丁鈴木成一デザイン室

装画チカツタケオ

小学館 / 2019年

文学・評論
『-196℃のゆりかご』 装丁: 長﨑綾 書影

-196℃のゆりかご

藤ノ木優

装丁長﨑綾

装画萩結

小学館 / 2024年

文学・評論
『九十歳。何がめでたい』 装丁: 芥陽子 書影

九十歳。何がめでたい

佐藤愛子

装丁芥陽子

装画上路ナオ子

小学館 / 2016年

文学・評論
『天国と、とてつもない暇』 装丁: 佐々木俊 書影

天国と、とてつもない暇

最果タヒ

装丁佐々木俊

小学館 / 2018年

文学・評論
『菊池亜希子ムック マッシュ vol.3』 装丁: 峯崎ノリテル((STUDIO))+正能幸介((STUDIO)) 書影

菊池亜希子ムック マッシュ vol.3

装丁峯崎ノリテル((STUDIO))+正能幸介((STUDIO))

小学館 / 2013年

雑誌
『ゼロから始める事故物件生活 (1)』 装丁: 黒木香 書影

ゼロから始める事故物件生活 (1)

奥香織

装丁黒木香

小学館 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『教師 宮沢賢治のしごと』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

教師 宮沢賢治のしごと

畑山博

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

小学館 / 2017年

文学・評論
『原之内菊子の憂鬱なインタビュー』 装丁: 山田満明 書影

原之内菊子の憂鬱なインタビュー

大山淳子

装丁山田満明

装画北澤平祐

小学館 / 2017年

文学・評論
『ガハクとブラシ』 装丁: 漆原悠一 書影

ガハクとブラシ

fancomi

装丁漆原悠一

小学館 / 2023年

絵本・児童書
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『僕の未来だった君へ』 装丁: 山下知子 書影

僕の未来だった君へ

鳥海嶺

装丁山下知子

装画げみ

小学館 / 2018年

文学・評論
『弾正星』 装丁: 高柳雅人 書影

弾正星

花村万月

装丁高柳雅人

装画寺田克也

小学館 / 2014年

文学・評論