一覧に戻る
ヒロシマ・ボーイ
文学・評論

ヒロシマ・ボーイ

HiraharaNaomi芹沢恵

ヒロシマを舞台にした翻訳ミステリ。燃え立つ朱と紫の夕空が画面の上半分を覆い、静かに広がる海面と遠い島影、こちらに背を向けて佇む少年の姿が絵画的な筆致で描かれる。HIROSHIMA BOYの黒い英字ブロックは水面を分けるように大きく配置され、画面に重さと記憶の手触りを添える。鮮烈な光と影に溶け込んでいく少年の輪郭が、土地と歴史の余韻を静かに残す一冊。

About

出版社
小学館
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『超短編! 大どんでん返し』 装丁: 川谷康久 書影

超短編! 大どんでん返し

小学館

装丁川谷康久

装画朝野ペコ

小学館 / 2021年

文学・評論
『幸福な食堂車:九州新幹線のデザイナー水戸岡鋭治の物語』 装丁: 吉田昌平 書影

幸福な食堂車:九州新幹線のデザイナー水戸岡鋭治の物語

一志治夫

装丁吉田昌平

装画ヒラノトシユキ

小学館 / 2016年

ビジネス・経済
『とびきりおいしい おうちごはん』 装丁: 岡崎由佳 書影

とびきりおいしい おうちごはん

野村友里

装丁岡崎由佳

小学館 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『私はスカーレット (下)』 装丁: 鈴木久美 書影

私はスカーレット (下)

林真理子

装丁鈴木久美

装画千海博美

小学館 / 2023年

文学・評論
『イベリコ豚を買いに』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

イベリコ豚を買いに

野地秩嘉

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画あずみ虫

小学館 / 2014年

ノンフィクション
『白をつなぐ』 装丁: 永井亜矢子 書影

白をつなぐ

まはら三桃

装丁永井亜矢子

装画K.タエコ

小学館 / 2015年

絵本・児童書
『ロックウッド除霊探偵局2 人骨鏡の謎 上』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

ロックウッド除霊探偵局2 人骨鏡の謎 上

Stroud、Jonathan、金原、瑞人、松山美保

装丁城所潤+大谷浩介

装画影山徹

小学館 / 2015年

絵本・児童書
『かすがい食堂 あしたの色』 装丁: 岡本歌織 書影

かすがい食堂 あしたの色

伽古屋圭市

装丁岡本歌織

装画ながしまひろみ

小学館 / 2021年

文学・評論
『かみがかり』 装丁: 川畑あずさ 書影

かみがかり

山本甲士

装丁川畑あずさ

装画曽根愛

小学館 / 2014年

文学・評論
『瓢箪から人生』 装丁: 有山達也+中本ちはる(アリヤマデザインストア) 題字 書影

瓢箪から人生

夏井いつき

装丁有山達也+中本ちはる(アリヤマデザインストア) 題字

装画牧野伊三夫

小学館 / 2022年

文学・評論
『迷子のアリたち』 装丁: 城所潤 書影

迷子のアリたち

Valentine、Jenny、田中、亜希子

装丁城所潤

装画スカイエマ

小学館 / 2011年

絵本・児童書
『祝言島』 装丁: 大原由衣 書影

祝言島

真梨幸子

装丁大原由衣

装画豊澤めぐみ

小学館 / 2021年

文学・評論
『原之内菊子の憂鬱なインタビュー』 装丁: 川谷康久 書影

原之内菊子の憂鬱なインタビュー

大山淳子

装丁川谷康久

装画佐藤おどり

小学館 / 2018年

文学・評論
『ロボット・イン・ザ・ハウス』 装丁: 重実生哉 書影

ロボット・イン・ザ・ハウス

Install、Deborah、松原、葉子

装丁重実生哉

装画酒井駒子

小学館 / 2017年

文学・評論
『パーフェクトファミリー』 装丁: 山田満明 書影

パーフェクトファミリー

菅知香

装丁山田満明

装画中島梨絵

小学館 / 2014年

文学・評論
『ジゼル』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ジゼル

秋吉理香子

装丁鈴木成一デザイン室

装画青依青

小学館 / 2017年

文学・評論
『フィッターXの異常な愛情』 装丁: 川谷康久 書影

フィッターXの異常な愛情

蛭田亜紗子

装丁川谷康久

装画大森とこ

小学館 / 2018年

文学・評論
『彫千代:Emperor of the Tattoo』 装丁: 山田満明 書影

彫千代:Emperor of the Tattoo

平山瑞穂

装丁山田満明

装画煙楽

小学館 / 2014年

文学・評論