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九十歳。何がめでたい
文学・評論

九十歳。何がめでたい

佐藤愛子

九十歳を超えた作家が世相への違和感や日常の苛立ちを率直に綴るエッセイ集。新聞を大きく広げ眉をひそめる人物を、薄い線と控えめな水彩で描いた装画が、白い余白の中央に置かれている。タイトルも著者名もすべて太い筆書きの肉筆文字で、活字にはない呼吸とユーモアが残る。下方には小さな犬らしき姿が見上げており、怒りとも呆れともつかぬ感情を、装丁全体がやわらかく受け止めている。

About

出版社
小学館
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
芥陽子
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『センチメンタル無反応 真造圭伍短編集』 装丁: 有限会社コードデザインスタジオ 書影

センチメンタル無反応 真造圭伍短編集

真造圭伍

装丁有限会社コードデザインスタジオ

小学館 / 2022年

コミック・ラノベ・BL
『前の家族』 装丁: アルビレオ 書影

前の家族

青山七恵

装丁アルビレオ

装画山本麻央

小学館 / 2023年

文学・評論
『らんたん』 装丁: bookwall 書影

らんたん

柚木麻子

装丁bookwall

装画金子幸代

小学館 / 2021年

文学・評論
『サムのこと 猿に会う』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

サムのこと 猿に会う

西加奈子

装丁鈴木成一デザイン室

装画西加奈子

小学館 / 2020年

文学・評論
『ディセント 生贄の山』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ディセント 生贄の山

JohnstonTim、中谷友紀子

装丁鈴木成一デザイン室

装画ケッソクヒデキ

小学館 / 2015年

文学・評論
『夜行』 装丁: 岡本歌織 書影

夜行

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画ゆうこ

小学館 / 2016年

文学・評論
『日本一の女』 装丁: 山田満明 書影

日本一の女

装丁山田満明

装画平沢下戸

小学館 / 2014年

文学・評論
『海が見える家 それから』 装丁: 山田満明 書影

海が見える家 それから

はらだみずき

装丁山田満明

装画吉實恵

小学館 / 2020年

文学・評論
『あの日、そらですきをみつけた』 装丁: 黒木香 書影

あの日、そらですきをみつけた

辻,みゆき いつか,イラストレーター

装丁黒木香

装画いつか

小学館 / 2018年

文学・評論
『愛について、なお語るべきこと 上』 装丁: 山田満明 書影

愛について、なお語るべきこと 上

片山恭一

装丁山田満明

装画北澤平祐

小学館 / 2016年

文学・評論
『TAIYOU:自選画集』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

TAIYOU:自選画集

松本大洋

装丁セキネシンイチ制作室

小学館 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『ロックウッド除霊探偵局2 人骨鏡の謎 上』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

ロックウッド除霊探偵局2 人骨鏡の謎 上

Stroud、Jonathan、金原、瑞人、松山美保

装丁城所潤+大谷浩介

装画影山徹

小学館 / 2015年

絵本・児童書
『春風亭一之輔 師いわく: 不惑・一之輔のゆるゆる人生相談』 装画: 得地直美 書影

春風亭一之輔 師いわく: 不惑・一之輔のゆるゆる人生相談

春風亭一之輔、キッチンミノル

装画得地直美

カバー写真キッチンミノル

小学館 / 2019年

人文・思想
『海が見える家 逆風』 装丁: 山田満明 書影

海が見える家 逆風

はらだみずき

装丁山田満明

装画吉實恵

小学館 / 2021年

文学・評論
『小説「映画 ドラえもん のび太の月面探査記」』 装丁: 名久井直子 書影

小説「映画 ドラえもん のび太の月面探査記」

藤子不二雄F、辻村深月

装丁名久井直子

装画藤子+不二雄 装画協力:むぎわらしんたろう

小学館 / 2019年

文学・評論
『ダーウィンのドラゴン』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

ダーウィンのドラゴン

Galvin、Lindsay、千葉、茂樹

装丁城所潤+大谷浩介

小学館 / 2022年

絵本・児童書
『私はスカーレット (下)』 装丁: 鈴木久美 書影

私はスカーレット (下)

林真理子

装丁鈴木久美

装画千海博美

小学館 / 2023年

文学・評論
『鐘を鳴らす子供たち』 装丁: 鈴木久美 書影

鐘を鳴らす子供たち

古内一

装丁鈴木久美

装画西淑

小学館 / 2023年

文学・評論