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-196℃のゆりかご
文学・評論

-196℃のゆりかご

藤ノ木優

生殖医療の現場で、凍結された命と向き合う人々の選択と祈りを描く一篇。タイトルが指し示す極低温の世界を、表紙は氷の結晶を思わせる淡い水彩のタッチで包む。青と緑を基調に、わずかに差す赤褐色が体温のように滲み、白地のうえで結晶片が散らばるように構成される。明朝体のタイトルは縦組みで静かに置かれ、英題が小さく添えられて余白が呼吸する。冷たさと、その内側で揺らぐ温度を、一枚の絵として静かに掬い上げた装丁。

About

出版社
小学館
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
萩結
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『人喰い鬼の花嫁』 装丁: 長﨑綾 書影

人喰い鬼の花嫁

綾里けいし

装丁長﨑綾

装画久賀フーナ

講談社 / 2023年

文学・評論
『七月七日』 装丁: 長﨑綾 書影

七月七日

LiuKen、藤井太洋、小西、直子、古沢、嘉通

装丁長﨑綾

装画日下明

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『マンション フォンティーヌ』 装丁: 長﨑綾 書影

マンション フォンティーヌ

小路幸也

装丁長﨑綾

装画南波タケ

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『アパートたまゆら』 装丁: 長﨑綾 書影

アパートたまゆら

砂村かいり

装丁長﨑綾

装画フジモトゴールド

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『春、死なん』 装丁: 長﨑綾 書影

春、死なん

紗倉まな

装丁長﨑綾

装画太田侑子

講談社 / 2023年

文学・評論
『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

小学館 / 2024年

文学・評論
『洞窟おじさん』 装丁: 目黒雅也 書影

洞窟おじさん

加村一馬

装丁目黒雅也

小学館 / 2015年

ノンフィクション
『図書室の神様たち』 装丁: 西村弘美 書影

図書室の神様たち

櫻いいよ

装丁西村弘美

装画とろっち

小学館 / 2018年

文学・評論
『グルメ警部の美食捜査3 美味しい合コンパーティーの罠』 装丁: 長﨑綾 書影

グルメ警部の美食捜査3 美味しい合コンパーティーの罠

斎藤千輪

装丁長﨑綾

装画いとうあつき

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『ここはとても速い川』 装丁: 長﨑綾 書影

ここはとても速い川

井戸川射子

装丁長﨑綾

装画萩結

講談社 / 2022年

文学・評論
『Genesis この光が落ちないように』 装丁: 小柳萌加+長﨑綾 書影

Genesis この光が落ちないように

空木春宵、ほか、八島游舷、宮澤伊織、菊石まれほ、水見稜

装丁小柳萌加+長﨑綾

装画カシワイ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『やくやもしおの百人一首』 装丁: 長﨑綾 書影

やくやもしおの百人一首

久保田、香里、坂口、友佳子

装丁長﨑綾

装画坂口友佳子

くもん出版 / 2022年

絵本・児童書
『星屑すぴりっと』 装丁: 長﨑綾 書影

星屑すぴりっと

林けんじろう

装丁長﨑綾

装画いとうあつき

講談社 / 2022年

文学・評論
『チーム・オベリベリ 下』 装丁: 長﨑綾 書影

チーム・オベリベリ 下

乃南アサ

装丁長﨑綾

装画坂内拓

講談社 / 2022年

文学・評論
『チーム・オベリベリ 上』 装丁: 長﨑綾 書影

チーム・オベリベリ 上

乃南アサ

装丁長﨑綾

装画坂内拓

講談社 / 2022年

文学・評論
『作家刑事毒島の嘲笑』 装丁: 長﨑綾 書影

作家刑事毒島の嘲笑

中山七里

装丁長﨑綾

装画帽子

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『帝国妖人伝』 装丁: 坂野公一 書影

帝国妖人伝

伊吹亜門

装丁坂野公一

装画水沢そら

小学館 / 2024年

文学・評論
『わたし、型屋の社長になります』 装丁: bookwall 書影

わたし、型屋の社長になります

上野歩

装丁bookwall

装画おとないちあき

小学館 / 2015年

文学・評論