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三美スーパースターズ 最後のファンクラブ
文学・評論

三美スーパースターズ 最後のファンクラブ

韓国プロ野球史に記憶される弱小球団と、その最後のファンクラブを描く小説。表紙では黄色の星形が画面いっぱいに弾け、放射の中心に線描のバッターがマントを翻すヒーローとして立ち上がる。背後には大きな野球ボール、足下にはホームベース。タイトル文字は断片化して隙間を埋め、欠片の一つひとつが応援の声のように散らばる。負け続けた者たちの神話を、軽やかな線と眩しい黄で再起動させる一冊。

About

出版年
2017
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『江戸へおかえりなさいませ』 装丁: 重実生哉 書影

江戸へおかえりなさいませ

杉浦日向子

装丁重実生哉

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『純真なエレンディラと邪悪な祖母の信じがたくも痛ましい物語: ガルシア=マルケス中短篇傑作選』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

純真なエレンディラと邪悪な祖母の信じがたくも痛ましい物語: ガルシア=マルケス中短篇傑作選

GarcíaMárquezGabriel、野谷文昭

装丁鈴木成一デザイン室

装画John Lurie

河出書房新社 / 2019年

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『護られなかった者たちへ』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

護られなかった者たちへ

中山七里

装丁坂野公一+吉田友美

カバー写真Adam Martinakis

NHK出版 / 2018年

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『黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫 JA モ 5-1)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫 JA モ 5-1)

森晶麿

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2013年

文学・評論
『淵の王』 装丁: 新潮社装幀室 書影

淵の王

舞城王太郎

装丁新潮社装幀室

カバー写真サトウノブタカ

新潮社 / 2017年

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『17歳のモンスター』 装丁: 折原カズヒロ 書影

17歳のモンスター

装丁折原カズヒロ

装画田中寛崇

文芸社 / 2010年

文学・評論
『絶望に効くブックカフェ』 装丁: 岡本歌織 書影

絶望に効くブックカフェ

河合香織

装丁岡本歌織

装画西山寛紀

小学館 / 2017年

文学・評論
『その罪のゆくえ』 装丁: albireo 書影

その罪のゆくえ

装丁albireo

装画末原翠

早川書房 / 2015年

文学・評論
『ホサナ』 装丁: 山本祐衣 書影

ホサナ

町田康

装丁山本祐衣

装画牧野伊三夫

講談社 / 2017年

文学・評論
『坂を見あげて』 装丁: 間村俊一 書影

坂を見あげて

堀江敏幸

装丁間村俊一

装画堀江栞

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『静かの海 その切ない恋心を、月だけが見ていた 上』 装丁: 徳重甫+ベイブリッジ 書影

静かの海 その切ない恋心を、月だけが見ていた 上

筏田かつら

装丁徳重甫+ベイブリッジ

装画LAL!ROLE

宝島社 / 2018年

文学・評論
『純喫茶トルンカ』 装丁: 大武尚貴 書影

純喫茶トルンカ

装丁大武尚貴

装画木内達朗

徳間書店 / 2013年

文学・評論
『ずっとあなたが好きでした』 装丁: 城井文平 書影

ずっとあなたが好きでした

歌野晶午

装丁城井文平

装画たえ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『からまる』 装丁: 西村弘美 書影

からまる

千早茜

装丁西村弘美

装画たえ

KADOKAWA / 2014年

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『the SIX ザ・シックス』 装丁: 大久保伸子 書影

the SIX ザ・シックス

井上夢人

装丁大久保伸子

装画最上さちこ

集英社 / 2018年

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『山越くんの貧乏叙事詩』 装丁: bookwall 書影

山越くんの貧乏叙事詩

芦原すなお

装丁bookwall

装画染谷みのる

ポプラ社 / 2013年

文学・評論
『読書の日記 皮算用 ストレッチ 屋上』 装丁: 戸塚泰雄 書影

読書の日記 皮算用 ストレッチ 屋上

阿久津隆

装丁戸塚泰雄

装画早瀬とび

NUMABOOKS / 2023年

文学・評論
『ゆうじょこう』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ゆうじょこう

装丁新潮社装幀室

装画さやか

新潮社 / 2013年

文学・評論