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きらめきを落としても
文学・評論

きらめきを落としても

鯨井あめ

青春期の揺らぎを6編の短編で描く小説集。橙と青緑が斜めに差し交わる光のなかに、横断歩道を行き交う若者たちのイラストが配され、タイトル文字は手描きのような線で縦横に散らされて、まばゆさと不確かさが同居する画面をつくっている。差し込む光の粒子と人物の視線が、本のテーマである「特別ではない日々のきらめき」を視覚に重ねる。

About

出版社
講談社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『帝都妖乱』 装丁: 鈴木久美 書影

帝都妖乱

久楽健太

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

講談社 / 2016年

文学・評論
『晴れ、時々くらげを呼ぶ』 装丁: 岡本歌織 書影

晴れ、時々くらげを呼ぶ

鯨井あめ

装丁岡本歌織

カバー写真コハラタケル

講談社 / 2020年

文学・評論
『Cocoon 修羅の目覚め』 装丁: 坂野公一 書影

Cocoon 修羅の目覚め

夏原エヰジ

装丁坂野公一

講談社 / 2019年

文学・評論
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『殺人出産』 装丁: 帆足英里子 書影

殺人出産

村田沙耶香

装丁帆足英里子

講談社 / 2014年

文学・評論
『怪盗インビジブル』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

怪盗インビジブル

行成薫

装丁坂野公一+吉田友美

装画旭ハジメ

講談社 / 2018年

文学・評論