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あらしの白ばと
文学・評論

あらしの白ばと

芦辺拓西条八十

戦前に書かれた少女向けの冒険活劇を、現代の編者が再編し甦らせた一冊。嵐に揺れる街を舞台にした、少女たちの活劇である。表紙は紫雲渦巻く廃墟の都市を背に、武器を手にしこちらへ視線を向ける三人の少女を鮮やかに描き、画面下方には一羽の白鳩が舞う。漆黒の空を裂く緑青の閃光と、白抜きの大ぶりな仮名タイトルが画面を貫き、古典の熱気と現代のグラフィック表現を一枚に同居させた装いとなっている。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『アメリカーナ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

アメリカーナ

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『アメリカ怪談集』 装丁: 坂野公一 書影

アメリカ怪談集

荒俣宏

装丁坂野公一

装画にしざかひろみ

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『海がやってくる: 気候変動によってアメリカ沿岸部では何が起きているのか』 装丁: 川名潤 書影

海がやってくる: 気候変動によってアメリカ沿岸部では何が起きているのか

Rush、ElizabethA、佐々木、夏子

装丁川名潤

カバー写真Michael Christopher Brown+AFLO

河出書房新社 / 2021年

科学・テクノロジー
『ダンシング玉入れ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ダンシング玉入れ

中山可穂

装丁鈴木成一デザイン室

装画市村譲

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『脳人間の告白』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

脳人間の告白

高嶋哲夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画Re°

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『これはちゃうか』 装丁: 森敬太 書影

これはちゃうか

加納愛子

装丁森敬太

装画HOHOEMI

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』 装丁: 大島依提亜 書影

ジュリアン・バトラーの真実の生涯

川本直

装丁大島依提亜

装画宇野亞喜良

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『坊っちゃんのそれから』 装丁: 高柳雅人 書影

坊っちゃんのそれから

芳川泰久

装丁高柳雅人

装画森泉岳土

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『ニキの屈辱』 装丁: 名久井直子 書影

ニキの屈辱

装丁名久井直子

カバー写真川島小鳥

河出書房新社 / 2011年

文学・評論
『優しい暴力の時代』 装丁: 山家由希 書影

優しい暴力の時代

鄭梨賢、斎藤真理子

装丁山家由希

装画HIROKI YAGI

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『虐殺ソングブックremix』 装丁: Akinobu maeda 書影

虐殺ソングブックremix

中原昌也、朝吹真理子 OMSB

装丁Akinobu maeda

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢』 装丁: 名久井直子 書影

とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢

OatesJoyceCarol、栩木玲子

装丁名久井直子

装画河井いづみ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『ロスト・シング』 装丁: 永松大剛 書影

ロスト・シング

TanShaun、岸本佐知子

装丁永松大剛

河出書房新社 / 2012年

絵本・児童書
『人の昏れ方』 装丁: 高柳雅人 書影

人の昏れ方

中原清一郎

装丁高柳雅人

装画西川真以子

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『星のせいにして』 装丁: 名久井直子 書影

星のせいにして

DonoghueEmma、吉田育未

装丁名久井直子

装画荻原美里

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『湖』 装丁: 川名潤 書影

BellováBianca、阿部賢一

装丁川名潤

装画平井豊果

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『マッド・ドッグ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

マッド・ドッグ

美達大和

装丁鈴木成一デザイン室

装画長沢明

河出書房新社 / 2017年

文学・評論