一覧に戻る暮らし・健康・子育て山口小夜子 未来を着る人東京都現代美術館モデルとして70年代から世界の舞台に立ち、衣服と身体の関係を問い続けた山口小夜子の活動を、回顧展に合わせて編んだ一冊。モノクロームのポートレートに藍色の太いゴシック体が重なり、縦組みの漢字が判型の縁を越えて大きく伸びる。漢字とラテン文字、縦組みと横組みが交差する組版。布をまとう動きのある身体と、輪郭をはみ出す書体とが響き合う表紙。About出版社河出書房新社出版年2015年判型四六判 / A5判 サイズジャンル暮らし・健康・子育てCredits装丁松本弦人Amazonで見る