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虎のたましい人魚の涙
文学・評論

虎のたましい人魚の涙

くどうれいん

タイトルに「たましい」「涙」と並ぶ語を据えながら、日々の手触りをすくい取るエッセイ集。淡い水色を背景に、輪郭線だけで描かれたピッチャーやグラス、レモン、軸の赤いマッチがフラットに配される表紙は、透明な液体の質感を平面のまま翻訳するような軽やかさを持つ。題字は細い縦組みで装画にそっと添えられ、帯の推薦文だけが朱色で点る。日常の器に幻想めいた名を注ぐ、その釣り合いを装いがそのまま映している。

About

出版社
講談社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
unpis
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『晴追町には、ひまりさんがいる。 恋と花火と図書館王子』 装丁: 岡本歌織 書影

晴追町には、ひまりさんがいる。 恋と花火と図書館王子

野村美月

装丁岡本歌織

装画志村貴子

講談社 / 2016年

文学・評論
『路地裏のほたる食堂』 装丁: 坂野公一 書影

路地裏のほたる食堂

大沼紀子

装丁坂野公一

装画山中ヒコ

講談社 / 2016年

文学・評論
『medium 霊媒探偵城塚翡翠』 装丁: 坂野公一 書影

medium 霊媒探偵城塚翡翠

相沢沙呼

装丁坂野公一

装画遠田志帆

講談社 / 2019年

文学・評論
『ひそやかな花園』 装丁: 鈴木久美 書影

ひそやかな花園

装丁鈴木久美

装画水沢そら

講談社 / 2014年

文学・評論
『彼女がエスパーだったころ』 装丁: 川名潤(prigraphics) 書影

彼女がエスパーだったころ

宮内悠介

装丁川名潤(prigraphics)

装画Raphael Vicenzi

講談社 / 2016年

文学・評論
『エンドロール』 装丁: 小口翔平+奈良岡菜摘 書影

エンドロール

潮谷験

装丁小口翔平+奈良岡菜摘

装画さめほし

講談社 / 2022年

文学・評論
『法廷遊戯』 装丁: 小口翔平 書影

法廷遊戯

五十嵐律人

装丁小口翔平

装画榎本マリコ

講談社 / 2020年

文学・評論
『今日のごちそう』 装丁: 坂川事務所 書影

今日のごちそう

橋本紡

装丁坂川事務所

講談社 / 2012年

文学・評論
『魔王城殺人事件』 装丁: 長﨑綾 書影

魔王城殺人事件

歌野晶午

装丁長﨑綾

装画川野

講談社 / 2020年

文学・評論
『邪魔(上) 新装版』 装丁: 長﨑綾 書影

邪魔(上) 新装版

奥田英朗

装丁長﨑綾

装画太田侑子

講談社 / 2021年

文学・評論
『戦の国』 装丁: 高柳雅人 書影

戦の国

冲方丁

装丁高柳雅人

講談社 / 2017年

文学・評論
『ハロー・ワールド』 装丁: 川名潤 書影

ハロー・ワールド

藤井太洋

装丁川名潤

講談社 / 2018年

文学・評論
『大奥の座敷童子』 装丁: 大岡喜直 書影

大奥の座敷童子

堀川アサコ

装丁大岡喜直

装画ど〜ら

講談社 / 2016年

文学・評論
『やがて海へと届く』 装丁: アルビレオ 書影

やがて海へと届く

彩瀬まる

装丁アルビレオ

カバー写真Rieko Honma

講談社 / 2016年

文学・評論
『月夜行路 Returns』 装丁: 大原由衣 書影

月夜行路 Returns

秋吉理香子

装丁大原由衣

装画宮島亜希

講談社 / 2026年

文学・評論
『東京美女散歩』 装丁: アルビレオ 書影

東京美女散歩

装丁アルビレオ

講談社 / 2015年

文学・評論
『地獄の楽しみ方 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

地獄の楽しみ方 17歳の特別教室

京極夏彦

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『プラネット・オルゴール』 装画: 城所潤 書影

プラネット・オルゴール

小沢章友

装画城所潤

講談社 / 2015年

絵本・児童書