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さすらい猫ノアの伝説
文学・評論

さすらい猫ノアの伝説

重松清

人々の間を旅する一匹の猫が、出会いと別れを通じて家族の形をそっと描き直していく連作。表紙は、菜の花のような鮮烈な黄色を地に、横倒しになった赤いランドセルの上に緑のスカーフを巻いた黒猫が静かに座っている。柔らかな筆致の装画と、手書き風に大きく配されたタイトル文字が画面に動きを生み、子どもの持ち物の上に佇む猫の姿が、誰かの留守と帰りを待つような気配を漂わせる。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
albireo
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『新装版 無明の闇 鬼籍通覧』 装丁: 岡本歌織 書影

新装版 無明の闇 鬼籍通覧

椹野道流

装丁岡本歌織

装画二宮悦巳

講談社 / 2019年

文学・評論
『猫の目犬の鼻』 装丁: 名久井直子 書影

猫の目犬の鼻

丹下健太

装丁名久井直子

装画田雜芳一

講談社 / 2014年

文学・評論
『校舎五階の天才たち』 装丁: 川谷康久 書影

校舎五階の天才たち

神宮司いずみ

装丁川谷康久

装画くっか

講談社 / 2017年

文学・評論
『安部公房とわたし』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

安部公房とわたし

装丁鈴木成一デザイン室

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ノンフィクション
『九年前の祈り』 装丁: fischiff VERLAG 書影

九年前の祈り

装丁fischiff VERLAG

装画水野健一郎

講談社 / 2014年

文学・評論
『ぼくの宝ばこ』 装丁: 田部井美奈 書影

ぼくの宝ばこ

少年アヤ

装丁田部井美奈

装画ancco

講談社 / 2020年

文学・評論
『あのポプラの上が空 新装版』 装丁: 田中久子 書影

あのポプラの上が空 新装版

三浦綾子

装丁田中久子

装画西淑

講談社 / 2021年

文学・評論
『ねこのそら』 装丁: 中嶋香織 書影

ねこのそら

装丁中嶋香織

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『昨夜は殺れたかも』 装丁: 長﨑綾 書影

昨夜は殺れたかも

藤石波矢、辻堂ゆめ

装丁長﨑綾

装画けーしん

講談社 / 2019年

文学・評論
『掟上今日子の退職願』 装丁: Veia 書影

掟上今日子の退職願

西尾維新

装丁Veia

装画VOFAN

講談社 / 2015年

文学・評論
『絵草紙 波風露草玉手箱』 装丁: 名久井直子 書影

絵草紙 波風露草玉手箱

日和聡子、ヒグチユウコ

装丁名久井直子

装画ヒグチユウコ

講談社 / 2021年

文学・評論
『聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた』 装丁: 坂野公一 書影

聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

井上真偽

装丁坂野公一

装画丹地陽子

講談社 / 2016年

文学・評論
『V.T.R.』 装丁: 坂野公一 書影

V.T.R.

辻村深月

装丁坂野公一

装画倉花千夏

講談社 / 2013年

文学・評論
『あの子が欲しい』 装丁: 鈴木久美 書影

あの子が欲しい

装丁鈴木久美

装画中島梨絵

講談社 / 2015年

文学・評論
『誉れの赤』 装丁: 篠田直樹 書影

誉れの赤

吉川永青

装丁篠田直樹

装画竹田嘉文

講談社 / 2014年

文学・評論
『續 太閤私記』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

續 太閤私記

花村万月

装丁坂野公一+吉田友美

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文学・評論
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宮辻薬東宮

宮部みゆき、辻村深月、薬丸岳

装丁川名潤

講談社 / 2017年

文学・評論
『密やかな結晶 新装版』 装丁: 名久井直子 書影

密やかな結晶 新装版

小川洋子

装丁名久井直子

カバー写真大隅圭介

講談社 / 2020年

文学・評論