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やがて海へと届く
文学・評論

やがて海へと届く

彩瀬まる

失われた人の気配と、残された者の時間をたどる長編小説。淡い空と遠い山、寄せる波と濡れた砂浜を写した一枚の上に、緑の蔦と人影を収めた小さな正方形の写真がそっと貼り重ねられている。タイトルは細い白の明朝で空に縦に並び、足元の濡れ砂は薄い水鏡となって空を返す。外側の風景と内側の記憶がひとつの面で静かに出会う構成が、物語の手触りをそのまま差し出している。

About

出版社
講談社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
Rieko Honma
Amazonで見る情報の訂正を提案
『盤上に散る』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

盤上に散る

装丁鈴木成一デザイン室

装画伊藤大朗

講談社 / 2014年

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『夜明けをつれてくる犬』 装丁: 岡本歌織 書影

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吉田桃子

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装画Naffy

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装丁坂川朱音

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絵本・児童書
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湯浅真尋

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装画3rdeye

講談社 / 2021年

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大森望

装丁川名潤(prigraphics)

講談社 / 2016年

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『雰囲気探偵 鬼鶫航』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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高里椎奈

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るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記

小島慶子

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『七緒のために』 装丁: 名久井直子 書影

七緒のために

島本理生

装丁名久井直子

装画原裕菜

講談社 / 2016年

文学・評論
『さいえんす川柳 「研究者あるある」傑作選』 装丁: 古田雅美+内田ゆか 書影

さいえんす川柳 「研究者あるある」傑作選

サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社

装丁古田雅美+内田ゆか

装画服部元信

講談社 / 2020年

文学・評論
『うるうのもり』 書影

うるうのもり

小林賢太郎

講談社 / 2016年

絵本・児童書
『水の杜の人魚 霊媒探偵アーネスト』 装丁: 坂野公一 書影

水の杜の人魚 霊媒探偵アーネスト

風森章羽

装丁坂野公一

装画雪広うたこ

講談社 / 2016年

文学・評論
『家族シアター』 装丁: 岡本歌織 書影

家族シアター

辻村深月

装丁岡本歌織

講談社 / 2018年

文学・評論
『猫柳十一弦の失敗 探偵助手五箇条』 装丁: 大岡喜直 書影

猫柳十一弦の失敗 探偵助手五箇条

北山猛邦

装丁大岡喜直

装画カスヤナガト

講談社 / 2016年

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かわいいだけじゃない私たちの、かわいいだけの平凡。

最果タヒ

装丁佐々木俊

装画大槻香奈

講談社 / 2015年

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『戦国スナイパー 謀略・本能寺篇』 装丁: 坂野公一 書影

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柳内たくみ

装丁坂野公一

装画ざいん

講談社 / 2014年

文学・評論
『可愛い世の中』 装丁: 有山達也 書影

可愛い世の中

山崎ナオコーラ

装丁有山達也

講談社 / 2015年

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『愛についての感じ』 装丁: 名久井直子 書影

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海猫沢めろん

装丁名久井直子

装画市川春子

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文学・評論