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共に明るい
文学・評論

共に明るい

井戸川射子

早朝のバス、公園の野鳥園、付き合って間もない恋人の家、島への修学旅行、工場の作業部屋——日常のすみに置き去りにされた瞬間と、語られなかったものたちを丁寧に拾い上げる物語。表紙にはざらりとした塗りの質感をたたえた淡いラベンダーの面、その上を走る菱形の細い線が、ふだん目をとめない風景の輪郭をそっとなぞる。生成りの余白と帯の柔らかな珊瑚色が、書名の静かな手触りをいっそう際立たせている。

About

出版社
講談社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
六月
装画
新井碧
カバー写真
岡はるか
Amazonで見る情報の訂正を提案
『オール・ノット』 装丁: 岡本歌織 書影

オール・ノット

柚木麻子

装丁岡本歌織

装画河井いづみ

講談社 / 2023年

文学・評論
『となりのアブダラくん』 装丁: 坂川朱音 書影

となりのアブダラくん

黒川裕子、宮尾和孝

装丁坂川朱音

講談社 / 2019年

絵本・児童書
『バベルノトウ 名探偵三途川理 vs 赤毛そして天使』 装丁: ミルキィ+イソベ 書影

バベルノトウ 名探偵三途川理 vs 赤毛そして天使

森川智喜

装丁ミルキィ+イソベ

装画平沢下戸

講談社 / 2017年

文学・評論
『オリーブの罠』 装丁: 中島英樹 書影

オリーブの罠

酒井順子

装丁中島英樹

装画仲世朝子

講談社 / 2014年

社会・政治
『水中翼船炎上中』 装丁: 名久井直子 書影

水中翼船炎上中

穂村弘

装丁名久井直子

講談社 / 2018年

文学・評論
『オリーブの実るころ』 装丁: 岡本歌織 書影

オリーブの実るころ

中島京子

装丁岡本歌織

装画柊有花

講談社 / 2022年

文学・評論
『蔦重』 装丁: 國枝達也 書影

蔦重

吉森大祐

装丁國枝達也

装画サイトウユウスケ

講談社 / 2024年

文学・評論
『黒紙の魔術師と白銀の龍』 装丁: 坂川朱音 書影

黒紙の魔術師と白銀の龍

鳥美山貴子

装丁坂川朱音

装画いとうあつき

講談社 / 2022年

絵本・児童書
『子ども狼ゼミナール 本格短編ベスト・セレクション』 装丁: 岡本歌織 書影

子ども狼ゼミナール 本格短編ベスト・セレクション

本格ミステリ作家クラブ

装丁岡本歌織

装画伊藤彰剛

講談社 / 2018年

文学・評論
『鳥がぼくらは祈り、』 装丁: 川名潤 書影

鳥がぼくらは祈り、

島口大樹

装丁川名潤

カバー写真馬込将充

講談社 / 2021年

文学・評論
『エール 名もなき人たちのうた』 装丁: アルビレオ 書影

エール 名もなき人たちのうた

朝倉宏景

装丁アルビレオ

装画わじまやさほ

講談社 / 2021年

文学・評論
『キッチン・セラピー』 装丁: 岡本歌織 書影

キッチン・セラピー

宇野碧

装丁岡本歌織

装画浅野みどり

講談社 / 2023年

文学・評論
『虚構推理短編集 岩永琴子の出現』 装丁: 坂野公一 書影

虚構推理短編集 岩永琴子の出現

城平京

装丁坂野公一

装画片瀬茶柴

講談社 / 2018年

文学・評論
『ごはんの時間割(1)』 装丁: 川名潤 書影

ごはんの時間割(1)

オカヤイヅミ

装丁川名潤

講談社 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『失楽園のイヴ』 装丁: 高柳雅人 書影

失楽園のイヴ

藤本ひとみ

装丁高柳雅人

装画草野碧

講談社 / 2022年

文学・評論
『あめつちのうた』 装丁: アルビレオ 書影

あめつちのうた

朝倉宏景

装丁アルビレオ

装画しらこ

講談社 / 2020年

文学・評論
『琥珀のまたたき』 装丁: 名久井直子 書影

琥珀のまたたき

小川洋子

装丁名久井直子

カバー写真加藤新作

講談社 / 2015年

文学・評論
『君と時計と塔の雨 第二幕』 装丁: bookwall 書影

君と時計と塔の雨 第二幕

綾崎隼

装丁bookwall

装画pomodorosa

講談社 / 2016年

文学・評論