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コンビニなしでは生きられない
文学・評論

コンビニなしでは生きられない

秋保水菓

コンビニの制服を着た少女が、夜の街にひとり立っている。「コンビニなしでは生きられない」という直截なタイトルが示す通り、現代の生活と店舗との切れない関係を主題にした一冊と読める。背景は灰色に沈め、都市の輪郭や看板をうっすらと走査線のように溶かし込む。中央の人物は明瞭に、遠景に傘を差す男は陰影だけで配して、視線の奥行きを設計した構図。鮮やかな黄色の縦書きタイトルが、蛍光灯の灯りを思わせる温度で画面を引き締めている。

About

出版社
講談社
出版年
2018
判型
新書判 (103×173mm)
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
uki
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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

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ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

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泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

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方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

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遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

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『毎日世界が生きづらい』 装丁: 名久井直子 書影

毎日世界が生きづらい

宮西真冬

装丁名久井直子

装画田雜芳一

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榛名しおり

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

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『スペードの3』 装丁: 高柳雅人 書影

スペードの3

装丁高柳雅人

装画小林直未

講談社 / 2014年

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『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

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『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

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『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

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『影憑き 古道具屋 皆塵堂』 装丁: 鈴木久美 書影

影憑き 古道具屋 皆塵堂

装丁鈴木久美

装画トミイマサコ

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『君と時計と雛の嘘 第四幕』 装丁: bookwall 書影

君と時計と雛の嘘 第四幕

綾崎隼

装丁bookwall

装画pomodorosa

講談社 / 2016年

文学・評論