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さよならよ、こんにちは
文学・評論

さよならよ、こんにちは

円居挽

夕暮れの駅のホームに並び立つ、学生服姿の少年と少女。背景を通り抜ける電車と架線が、二人の傍をゆっくり過ぎていく時間の手触りを伝える青春小説。淡い光と影で丁寧に描き込まれたイラストレーションは、奥行きのある構図のなかに二人の距離感をそっと置き、紺の学生服と白いセーラーのコントラストが画面に静かな呼吸を生む。縦組みで大きく据えられたタイトルが、別れと出会いの両方を受け止めている。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『エウレカの確率 経済学捜査員VS.談合捜査』 装丁: bookwall 書影

エウレカの確率 経済学捜査員VS.談合捜査

石川智健

装丁bookwall

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講談社 / 2016年

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誰かがこの町で

佐野広実

装丁welle design

装画tounami

講談社 / 2022年

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『神の島のこどもたち』 装丁: 坂野公一 書影

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装丁坂野公一

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『ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選001』 装丁: 岡本歌織 書影

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装丁岡本歌織

装画西山寛紀

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文学・評論
『此の世の果ての殺人』 装丁: bookwall 書影

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装丁bookwall

装画風海

講談社 / 2022年

文学・評論
『その花束は少年で出来ている』 装丁: 黒木香 書影

その花束は少年で出来ている

岩城裕明

装丁黒木香

装画スオウ

講談社 / 2013年

文学・評論
『生霊の如き重るもの』 装丁: 坂野公一 書影

生霊の如き重るもの

装丁坂野公一

装画村田修

講談社 / 2014年

文学・評論
『シューメーカーの足音』 装丁: 坂野公一 書影

シューメーカーの足音

本城雅人

装丁坂野公一

講談社 / 2017年

文学・評論
『コゴロシムラ』 装丁: 鈴木久美 書影

コゴロシムラ

木原音瀬

装丁鈴木久美

装画中村明日美子

講談社 / 2019年

文学・評論
『ルーティーンズ』 装丁: グッドデザインカンパニー 書影

ルーティーンズ

長嶋有

装丁グッドデザインカンパニー

講談社 / 2021年

文学・評論
『白球アフロ』 装丁: 谷口博俊 書影

白球アフロ

朝倉宏景

装丁谷口博俊

カバー写真森清

講談社 / 2013年

文学・評論
『人喰い鬼の花嫁』 装丁: 長﨑綾 書影

人喰い鬼の花嫁

綾里けいし

装丁長﨑綾

装画久賀フーナ

講談社 / 2023年

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『掟上今日子の挑戦状』 装丁: Veia 書影

掟上今日子の挑戦状

西尾維新

装丁Veia

装画VOFAN

講談社 / 2015年

文学・評論
『七月に流れる花』 装丁: 鈴木久美 書影

七月に流れる花

恩田陸

装丁鈴木久美

装画入江明日香

講談社 / 2018年

文学・評論
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おまめごとの島

中澤日菜子

装丁大岡喜直

装画龍神貴之

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文学・評論