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虚白ノ夢
文学・評論

虚白ノ夢

カナヲ 諸口正巳

ボーカロイド楽曲を起点に紡がれた、夢と虚構のはざまをさまよう物語。少年少女の感情が、現実とも幻ともつかぬ風景のなかで揺らぐ。表紙は青を基調に、長い髪の少女と砕け散るガラス片を配し、半透明の結晶越しに視線がこちらへ向く構図。右側には太い白の縦組みで題字が大きく置かれ、英字とルビ状の細い文字が層を成して重なる。寒色の透明感と硬質な破片が、儚さと痛みを同時に抱える物語の手触りをそのまま装幀に閉じ込めている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
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『私が大好きな小説家を殺すまで』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

私が大好きな小説家を殺すまで

斜線堂有紀

装丁カマベヨシヒコ

装画くっか

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『コハルノートへおかえり 2』 装丁: 西村弘美 書影

コハルノートへおかえり 2

石井颯良

装丁西村弘美

装画ほんわ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『私のクラスの生徒が、一晩で24人死にました。』 装丁: 大原由衣 書影

私のクラスの生徒が、一晩で24人死にました。

日向奈くらら

装丁大原由衣

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『EVOL (イーヴォー) 3』 装丁: 森敬太 書影

EVOL (イーヴォー) 3

カネコアツシ

装丁森敬太

KADOKAWA / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『平安あかしあやかし陰陽師 怪鳥放たれしは京の都』 装丁: 長﨑綾+bookwall 書影

平安あかしあやかし陰陽師 怪鳥放たれしは京の都

遠藤遼

装丁長﨑綾+bookwall

装画沙月

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『確率捜査官 御子柴岳人 ゲームマスター』 装丁: 西村弘美 書影

確率捜査官 御子柴岳人 ゲームマスター

装丁西村弘美

装画カズアキ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『求めよ、さらば』 装丁: 坂詰佳苗 書影

求めよ、さらば

奥田亜希子

装丁坂詰佳苗

カバー写真大林直行

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『きっと、夢にみる 競作集 <怪談実話系>』 装丁: 須田杏菜 書影

きっと、夢にみる 競作集 <怪談実話系>

中島京子、辻村深月、KADOKAWA

装丁須田杏菜

装画町田尚子

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ゴーストリイ・フォークロア 17世紀~20世紀初頭の英国怪異譚』 装丁: 坂野公一 書影

ゴーストリイ・フォークロア 17世紀~20世紀初頭の英国怪異譚

南条竹則

装丁坂野公一

装画マルー

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『ひきこもりの弟だった』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

ひきこもりの弟だった

葦舟ナツ

装丁カマベヨシヒコ

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『夜見師』 装丁: 須田杏菜 書影

夜見師

中村ふみ

装丁須田杏菜

装画北沢きょう

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『濱地健三郎の幽たる事件簿』 装丁: 鈴木久美 書影

濱地健三郎の幽たる事件簿

有栖川有栖

装丁鈴木久美

装画Q-TA

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『幽落町おばけ駄菓子屋 思い出めぐりの幻灯機』 装丁: こがいみほ 書影

幽落町おばけ駄菓子屋 思い出めぐりの幻灯機

蒼月海里

装丁こがいみほ

装画六七質

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ななもりやま動物園の奇跡』 装丁: 鈴木亨 書影

ななもりやま動物園の奇跡

上野遊

装丁鈴木亨

装画げみ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『教室が、ひとりになるまで』 装丁: 須田杏菜 書影

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成

装丁須田杏菜

装画Re°

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ミサキア記のタダシガ記 (単行本)』 装丁: 鈴木久美 書影

ミサキア記のタダシガ記 (単行本)

三崎亜記、べつやくれい

装丁鈴木久美

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『あしたの華姫』 装丁: 大原由衣 書影

あしたの華姫

畠中恵

装丁大原由衣

装画Minoru

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『季語ものしり事典』 装丁: 小川恵子 書影

季語ものしり事典

新海均

装丁小川恵子

装画竹上妙

KADOKAWA / 2021年

文学・評論