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求めよ、さらば
文学・評論

求めよ、さらば

奥田亜希子

結婚して七年、子のない三十四歳の妻と、完璧な夫であったはずの男。互いに口にできない秘密を抱える二人を見つめる現代の結婚小説。表紙は仰向けに横たわる女性の頬のすぐ上に、誰かの手が水を満たしたコップをかざす一瞬。青みを帯びた寝具と素肌のピンクが触れ合いながらも交わらず、白く抜かれた題字が閉じた瞼のすぐ脇を縦に貫く。下部に置かれた淡桃色の帯が、覗き込まれている側の体温のように静かに残る。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
大林直行
モデル
おひか
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『知らないと損をする! 株高時代の「お金の教養」』 装丁: 金澤浩二 書影

知らないと損をする! 株高時代の「お金の教養」

菅下清広

装丁金澤浩二

装画北澤平祐

KADOKAWA / 2018年

ビジネス・経済
『戒名探偵 卒塔婆くん』 装丁: 青柳奈美 書影

戒名探偵 卒塔婆くん

高殿円

装丁青柳奈美

装画松尾マアタ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『地獄くらやみ花もなき 漆 闇夜に吠える犬』 装丁: 西村弘美 書影

地獄くらやみ花もなき 漆 闇夜に吠える犬

路生よる

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『本日は大安なり』 装丁: 名久井直子 書影

本日は大安なり

装丁名久井直子

装画さやか

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『いい人でいる必要なんてない』 装丁: APRON 書影

いい人でいる必要なんてない

ナダル

装丁APRON

装画我喜屋位瑳務

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『木曜日の子ども』 書影

木曜日の子ども

重松清

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『名無しの蝶は、まだ酔わない 戸山大学〈スイ研〉の謎と酔理』 装丁: 西村弘美 書影

名無しの蝶は、まだ酔わない 戸山大学〈スイ研〉の謎と酔理

装丁西村弘美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『体感する宇宙』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

体感する宇宙

竹内薫

装丁名和田耕平デザイン事務所

KADOKAWA / 2014年

科学・テクノロジー
『雨がしないこと 下』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

雨がしないこと 下

オカヤイヅミ

装丁コードデザインスタジオ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『お茶壺道中』 装丁: 盛川和洋 書影

お茶壺道中

梶よう子

装丁盛川和洋

装画卯月みゆき

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『招き猫神社のテンテコ舞いな日々』 装丁: 近藤ひろ 書影

招き猫神社のテンテコ舞いな日々

有間カオル

装丁近藤ひろ

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『星の降る家のローレン』 装丁: 成見紀子 書影

星の降る家のローレン

北川恵海

装丁成見紀子

装画カタヒラシュンシ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『「作家」と「魔女」の集まっちゃった思い出』 装丁: 田中久子 書影

「作家」と「魔女」の集まっちゃった思い出

角野栄子

装丁田中久子

装画松本大洋

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『レイカ 警視庁刑事部捜査零課』 装丁: 濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN] 書影

レイカ 警視庁刑事部捜査零課

装丁濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN]

装画清原紘

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『帝都つくもがたり』 装丁: 西村弘美 書影

帝都つくもがたり

佐々木匙

装丁西村弘美

装画斎賀時人

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『八月の六日間』 装丁: 大武尚貴 書影

八月の六日間

北村薫

装丁大武尚貴

装画平澤朋子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『あれこれ好奇心』 装丁: 西村弘美 書影

あれこれ好奇心

星新一

装丁西村弘美

装画早川世詩男

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『下町アパートのふしぎ管理人』 装丁: 荻窪裕司 書影

下町アパートのふしぎ管理人

大城密

装丁荻窪裕司

装画夏目ヤスム

KADOKAWA / 2017年

文学・評論