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神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶
文学・評論

神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶

知念実希人

都心の隠れた診療所を舞台にしたシリーズの一冊。記憶という淡く儚いものを副題に掲げ、ある夜の出来事が物語の核となる。表紙は温かな照明に満ちた酒場の一隅をイラストで切り取る。手前には脚付きグラスと銀の台座を備えた器がそっと並び、奥のテーブルには会話を交わす二人の姿。ステンドグラスから漏れる光と艶を含んだ木目のテーブルが、夜の静けさと余韻を漂わせる。中央に置かれた細身の明朝が、絵の情緒を損なうことなく題を浮かべる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
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『遠い唇』 装丁: 坂詰佳苗 書影

遠い唇

北村薫

装丁坂詰佳苗

装画agoera

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『弁護士YouTuberクボタに聞く「これって犯罪ですか?」』 装丁: 菊池祐 書影

弁護士YouTuberクボタに聞く「これって犯罪ですか?」

久保田康介

装丁菊池祐

装画師岡とおる

カバー写真仲尾知泰

KADOKAWA / 2019年

社会・政治
『神さまのいる書店 冬を越えて咲く花』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

神さまのいる書店 冬を越えて咲く花

三萩せんや

装丁コードデザインスタジオ

装画p!k@ru

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの帰還』 装丁: 西村弘美 書影

シャーロック・ホームズの帰還

DoyleArthurConan、駒月雅子

装丁西村弘美

装画えすとえむ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ただいまが、聞きたくて』 装丁: 西村弘美 書影

ただいまが、聞きたくて

坂井希久子

装丁西村弘美

装画中島梨絵

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『消えてなくなっても』 装丁: 名久井直子 書影

消えてなくなっても

椰月美智子

装丁名久井直子

装画小森羊仔

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『かまどの嫁 1』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

かまどの嫁 1

紫はなな

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画Minoru

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『誰がために鐘を鳴らす』 装丁: 須田杏菜 書影

誰がために鐘を鳴らす

山本幸久

装丁須田杏菜

装画西山寛紀

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『血とバラ 懐しの名画ミステリー(1)』 装丁: 鈴木久美 書影

血とバラ 懐しの名画ミステリー(1)

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『三ツ星商事グルメ課のおいしい仕事』 装丁: AFTERGLOW 書影

三ツ星商事グルメ課のおいしい仕事

装丁AFTERGLOW

装画はしゃ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『教室の灯りは謎の色』 装丁: 大原由衣 書影

教室の灯りは謎の色

水生大海

装丁大原由衣

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『祭火小夜の後悔』 装丁: 大原由衣 書影

祭火小夜の後悔

秋竹サラダ

装丁大原由衣

装画ねこ助

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『招き猫神社のテンテコ舞いな日々 (2)』 装丁: 近藤ひろ 書影

招き猫神社のテンテコ舞いな日々 (2)

有間カオル

装丁近藤ひろ

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『殺める女神の島』 装丁: 大久保伸子 書影

殺める女神の島

秋吉理香子

装丁大久保伸子

装画雪下まゆ

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『黒いピラミッド』 装丁: 須田杏菜 書影

黒いピラミッド

福士俊哉

装丁須田杏菜

装画遠藤拓人

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『私の大阪八景』 装丁: 西村弘美 書影

私の大阪八景

田辺聖子

装丁西村弘美

装画かわつゆうき

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『私の友達7人の中に、殺人鬼がいます。』 装丁: 大原由衣 書影

私の友達7人の中に、殺人鬼がいます。

日向奈くらら

装丁大原由衣

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『消えてなくなっても』 装丁: 名久井直子 書影

消えてなくなっても

椰月美智子

装丁名久井直子

装画小森羊仔

KADOKAWA / 2014年

文学・評論