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わたしを追いかけて
文学・評論

わたしを追いかけて

高村透

水辺に立つひとりの人物を中心に、追いかけることと追われることのあわいを描く物語。表紙は淡い水彩で、青く広がる水面と空、白衣のような上着をまとった後ろ姿の人物、岸辺に咲き乱れるピンクの花々を瑞々しく重ねる。水面には小舟がぽつりと浮かび、舞い散る花びらが空へと吸い込まれていく。タイトルは縦組みで右上に置かれ、手書き風の筆致が画面の透明感に静かに溶け込む。柔らかな色彩と余白が、誰かを想って立ち止まる時間の輪郭をそのまま掬い上げている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『雪月花黙示録』 装丁: 須田杏菜 書影

雪月花黙示録

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装丁須田杏菜

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ゼロキ

装丁AFTERGLOW

装画竹岡美穂

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三秋縋

装丁BEE-PEE

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ヒキコモリ漂流記 完全版

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装丁須田杏菜

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装画海島千本 design:鈴木亨

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撲撲少年

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『ハリネズミ乙女、はじめての恋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

ハリネズミ乙女、はじめての恋

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文学・評論
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ハイド

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装丁ANNA SUDA

装画By Bri Hermanson

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『黒猫王子の喫茶店 日日是猫日』 装丁: 須田杏菜 書影

黒猫王子の喫茶店 日日是猫日

高橋由太

装丁須田杏菜

装画げみ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『虹を待つ彼女』 装丁: 鈴木久美 書影

虹を待つ彼女

逸木裕

装丁鈴木久美

装画loundraw

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『僕は小説が書けない』 装丁: 帆足英里子 イラストレーター:宮尾和孝 書影

僕は小説が書けない

中村航、中田永一

装丁帆足英里子 イラストレーター:宮尾和孝

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『丸の内魔法少女ミラクリーナ』 装丁: 名久井直子 書影

丸の内魔法少女ミラクリーナ

村田沙耶香

装丁名久井直子

装画原裕菜

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『計画的失恋とワンダーラブ』 装丁: 川谷康久 書影

計画的失恋とワンダーラブ

時本紗羽

装丁川谷康久

装画ciel

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文学・評論
『高山なおみのはなべろ読書記』 装丁: 川原真由美 書影

高山なおみのはなべろ読書記

高山なおみ

装丁川原真由美

カバー写真原田奈々

KADOKAWA / 2014年

暮らし・健康・子育て
『鳩とクラウジウスの原理』 装丁: 大原由衣 書影

鳩とクラウジウスの原理

松尾佑一

装丁大原由衣

装画ろこる

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『繰り返されるタイムリープの果てに、きみの瞳に映る人は』 装丁: 鈴木亨 書影

繰り返されるタイムリープの果てに、きみの瞳に映る人は

青葉優一

装丁鈴木亨

装画たえ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
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「ふつうの家族」にさようなら

山口真由

装丁原田郁麻

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文学・評論