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雪月花の葬送:華術師 宮籠彩人の謎解き
文学・評論

雪月花の葬送:華術師 宮籠彩人の謎解き

篠原美季

花を扱う「華術師」を主人公に据えた連作謎解きの一冊。雪月花になぞらえて、四季の景物と事件が静かに重なっていく。表紙は温かなベージュの地に、書名の朱い大きな筆文字を背景として大胆に流し込み、その上から舞い散る桜と二人の人物像を重ねている。長い黒髪の女性と腕を組む青年、淡いピンクの花びらが画面全体を覆い、書名の輪郭をやわらかく溶かしていく。文字と装画が同じ層で交差することで、物語と季節が同時に立ちあがってくる。

About

出版社
新潮社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
團夢見imagejack
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『錬金術師の消失』 装丁: 團夢見 書影

錬金術師の消失

紺野天龍

装丁團夢見

装画桑島黎音

早川書房 / 2020年

文学・評論
『錬金術師の密室』 装丁: 團夢見 書影

錬金術師の密室

紺野天龍

装丁團夢見

装画桑島黎音

早川書房 / 2020年

文学・評論
『二・二六 HUMAN LOST 人間失格』 装丁: 團夢見 書影

二・二六 HUMAN LOST 人間失格

浅生鴨、京楽産業.株式会社、スロウカーブ

装丁團夢見

装画コザキユースケ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『HUMAN LOST 人間失格 ノベライズ』 装丁: 團夢見 書影

HUMAN LOST 人間失格 ノベライズ

葵遼太、京楽産業.株式会社、スロウカーブ

装丁團夢見

装画コザキユースケ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『龍のいとし子』 装丁: 團夢見 書影

龍のいとし子

戌島百花

装丁團夢見

装画ハルカゼ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『湖畔の愛』 装丁: 有山達也 書影

湖畔の愛

町田康

装丁有山達也

装画辻川奈美

新潮社 / 2018年

文学・評論
『悠木まどかは神かもしれない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

悠木まどかは神かもしれない

竹内雄紀

装丁新潮社装幀室

装画ちほ

新潮社 / 2013年

文学・評論
『淵の王』 装丁: 新潮社装幀室 書影

淵の王

舞城王太郎

装丁新潮社装幀室

カバー写真サトウノブタカ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『カモフラ結婚 交際ゼロ日、夫婦はじめました』 装丁: 團夢見 書影

カモフラ結婚 交際ゼロ日、夫婦はじめました

タカナシ

装丁團夢見

装画伊東フミ

講談社 / 2018年

文学・評論
『散りゆく花の名を呼んで、』 装丁: 團夢見 書影

散りゆく花の名を呼んで、

鳥谷綾斗

装丁團夢見

装画紺野真弓

集英社 / 2018年

文学・評論
『……なんでそんな、ばかなこと聞くの?』 装丁: 團夢見 書影

……なんでそんな、ばかなこと聞くの?

鈴木、大輔、作家

装丁團夢見

装画白身魚

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『かもめのことはよく知らない』 装丁: 團夢見 書影

かもめのことはよく知らない

中田いくみ

装丁團夢見

KADOKAWA / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『銃とチョコレート』 装丁: 團夢見 書影

銃とチョコレート

乙一

装丁團夢見

講談社 / 2016年

文学・評論
『〈骨牌使い(フォーチュン・テラー)〉の鏡(下)』 装丁: 團夢見 書影

〈骨牌使い(フォーチュン・テラー)〉の鏡(下)

五代ゆう

装丁團夢見

装画宮城

早川書房 / 2015年

文学・評論
『〈骨牌使い(フォーチュン・テラー)〉の鏡(上)』 装丁: 團夢見 書影

〈骨牌使い(フォーチュン・テラー)〉の鏡(上)

装丁團夢見

装画宮城

五代ゆう / 2015年

文学・評論
『あかやあかしやあやかしの』 装丁: 團夢見 書影

あかやあかしやあやかしの

華南みさき HaccaWorks*

装丁團夢見

装画Hacca Works*

朝日新聞出版 / 2014年

文学・評論
『主婦病』 装丁: 新潮社装幀室 書影

主婦病

森美樹

装丁新潮社装幀室

装画星野ちいこ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『久遠の檻 天久鷹央の事件カルテ』 装丁: 川谷康久 書影

久遠の檻 天久鷹央の事件カルテ

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2021年

文学・評論