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銃とチョコレート
文学・評論

銃とチョコレート

乙一

少年と銃、そして甘いチョコレートという三つのモチーフが交差する物語。表紙には金色の包み紙が破られ、内側の格子状の凹凸がのぞく写真が大きく据えられている。皺の入った箔の光沢と、墨黒の太い明朝体で刻まれた題字が鋭く対比し、手のひらに収まる甘さと、その奥に潜む硬質な冷たさを同時に呼び起こす。中央の小さな黒枠に収まる著者名が、画面の眩しさを静かに引き締めている。

About

出版社
講談社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
團夢見imagejack
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『錬金術師の消失』 装丁: 團夢見 書影

錬金術師の消失

紺野天龍

装丁團夢見

装画桑島黎音

早川書房 / 2020年

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『錬金術師の密室』 装丁: 團夢見 書影

錬金術師の密室

紺野天龍

装丁團夢見

装画桑島黎音

早川書房 / 2020年

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『二・二六 HUMAN LOST 人間失格』 装丁: 團夢見 書影

二・二六 HUMAN LOST 人間失格

浅生鴨、京楽産業.株式会社、スロウカーブ

装丁團夢見

装画コザキユースケ

新潮社 / 2019年

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HUMAN LOST 人間失格 ノベライズ

葵遼太、京楽産業.株式会社、スロウカーブ

装丁團夢見

装画コザキユースケ

新潮社 / 2019年

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『龍のいとし子』 装丁: 團夢見 書影

龍のいとし子

戌島百花

装丁團夢見

装画ハルカゼ

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文学・評論
『噛みあわない会話と、ある過去について』 装丁: 鈴木久美 書影

噛みあわない会話と、ある過去について

辻村深月

装丁鈴木久美

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文学・評論
『星ヶ丘高校料理部 偏差値68の目玉焼き』 装丁: 坂野公一 書影

星ヶ丘高校料理部 偏差値68の目玉焼き

樋口直哉

装丁坂野公一

装画げみ

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文学・評論
『ほんのこども』 装丁: 川名潤 書影

ほんのこども

町屋良平

装丁川名潤

装画小山義人

講談社 / 2021年

文学・評論
『カモフラ結婚 交際ゼロ日、夫婦はじめました』 装丁: 團夢見 書影

カモフラ結婚 交際ゼロ日、夫婦はじめました

タカナシ

装丁團夢見

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講談社 / 2018年

文学・評論
『散りゆく花の名を呼んで、』 装丁: 團夢見 書影

散りゆく花の名を呼んで、

鳥谷綾斗

装丁團夢見

装画紺野真弓

集英社 / 2018年

文学・評論
『……なんでそんな、ばかなこと聞くの?』 装丁: 團夢見 書影

……なんでそんな、ばかなこと聞くの?

鈴木、大輔、作家

装丁團夢見

装画白身魚

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『かもめのことはよく知らない』 装丁: 團夢見 書影

かもめのことはよく知らない

中田いくみ

装丁團夢見

KADOKAWA / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『雪月花の葬送:華術師 宮籠彩人の謎解き』 装丁: 團夢見 書影

雪月花の葬送:華術師 宮籠彩人の謎解き

篠原美季

装丁團夢見

装画田倉トヲル

新潮社 / 2015年

文学・評論
『〈骨牌使い(フォーチュン・テラー)〉の鏡(下)』 装丁: 團夢見 書影

〈骨牌使い(フォーチュン・テラー)〉の鏡(下)

五代ゆう

装丁團夢見

装画宮城

早川書房 / 2015年

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『〈骨牌使い(フォーチュン・テラー)〉の鏡(上)』 装丁: 團夢見 書影

〈骨牌使い(フォーチュン・テラー)〉の鏡(上)

装丁團夢見

装画宮城

五代ゆう / 2015年

文学・評論
『あかやあかしやあやかしの』 装丁: 團夢見 書影

あかやあかしやあやかしの

華南みさき HaccaWorks*

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装画Hacca Works*

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『二週間の休暇〈新装版〉』 装丁: 名久井直子 書影

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フジモトマサル

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コミック・ラノベ・BL
『愛の夢とか』 装丁: 名久井直子 書影

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装丁名久井直子

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文学・評論