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散りゆく花の名を呼んで、
文学・評論

散りゆく花の名を呼んで、

鳥谷綾斗

教室を舞台に、遺書、変死、呪い、祈り、そして恋が交錯するホラーミステリ。薄紫を基調にした柔らかな画面の中央に、床へ身を伏せた人物がこちらへ物憂げな視線を投げる。散りこぼれる花びらと一筋の赤いリボンが画面に細い動きを差し、タイトルは小さな黒い帯に白抜きで控えめに据えられている。繊細な美しさと不穏な気配が同じ温度で同居する、湿度のある一冊。

About

出版社
集英社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
團夢見imagejack
装画
紺野真弓coil
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『錬金術師の消失』 装丁: 團夢見 書影

錬金術師の消失

紺野天龍

装丁團夢見

装画桑島黎音

早川書房 / 2020年

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『錬金術師の密室』 装丁: 團夢見 書影

錬金術師の密室

紺野天龍

装丁團夢見

装画桑島黎音

早川書房 / 2020年

文学・評論
『二・二六 HUMAN LOST 人間失格』 装丁: 團夢見 書影

二・二六 HUMAN LOST 人間失格

浅生鴨、京楽産業.株式会社、スロウカーブ

装丁團夢見

装画コザキユースケ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『HUMAN LOST 人間失格 ノベライズ』 装丁: 團夢見 書影

HUMAN LOST 人間失格 ノベライズ

葵遼太、京楽産業.株式会社、スロウカーブ

装丁團夢見

装画コザキユースケ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『龍のいとし子』 装丁: 團夢見 書影

龍のいとし子

戌島百花

装丁團夢見

装画ハルカゼ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『トゥモロー・ネヴァー・ノウズ』 装画: 紺野真弓+清水朝美+coil 書影

トゥモロー・ネヴァー・ノウズ

宮野優

装画紺野真弓+清水朝美+coil

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『私はだんだん氷になった』 装丁: 坂野公一 書影

私はだんだん氷になった

木爾チレン

装丁坂野公一

装画紺野真弓

二見書房 / 2022年

文学・評論
『みんな蛍を殺したかった』 装丁: 坂野公一 書影

みんな蛍を殺したかった

木爾チレン

装丁坂野公一

装画紺野真弓

二見書房 / 2021年

文学・評論
『君の話』 装丁: 鈴木久美 書影

君の話

三秋縋

装丁鈴木久美

装画紺野真弓

早川書房 / 2018年

文学・評論
『あなたは嘘を見抜けない』 装丁: 坂野公一 書影

あなたは嘘を見抜けない

菅原和也

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2017年

文学・評論
『左目に映る星』 装丁: 大久保伸子 書影

左目に映る星

奥田亜希子

装丁大久保伸子

装画中島梨絵

集英社 / 2014年

文学・評論
『あかるい死にかた』 装丁: 田部井美奈 書影

あかるい死にかた

木内みどり

装丁田部井美奈

装画木内みどり

集英社 / 2020年

文学・評論
『きみがその群青、蹴散らすならば: わたしたちにはツノがある』 装丁: 関静香 書影

きみがその群青、蹴散らすならば: わたしたちにはツノがある

山本瑶

装丁関静香

装画海島千本

集英社 / 2018年

文学・評論
『カモフラ結婚 交際ゼロ日、夫婦はじめました』 装丁: 團夢見 書影

カモフラ結婚 交際ゼロ日、夫婦はじめました

タカナシ

装丁團夢見

装画伊東フミ

講談社 / 2018年

文学・評論
『……なんでそんな、ばかなこと聞くの?』 装丁: 團夢見 書影

……なんでそんな、ばかなこと聞くの?

鈴木、大輔、作家

装丁團夢見

装画白身魚

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『かもめのことはよく知らない』 装丁: 團夢見 書影

かもめのことはよく知らない

中田いくみ

装丁團夢見

KADOKAWA / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『銃とチョコレート』 装丁: 團夢見 書影

銃とチョコレート

乙一

装丁團夢見

講談社 / 2016年

文学・評論
『雪月花の葬送:華術師 宮籠彩人の謎解き』 装丁: 團夢見 書影

雪月花の葬送:華術師 宮籠彩人の謎解き

篠原美季

装丁團夢見

装画田倉トヲル

新潮社 / 2015年

文学・評論