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女子芸人
文学・評論

女子芸人

その名のとおり、芸の世界に身を置く女性を描く物語。弦楽器を構えた着物姿の女を中心に、松竹梅、俵、鯛、稲穂、扇など縁起物を束ねた華やぎが、宝船のように画面を押し上げる。淡い黄緑の縁取り、散る梅の薄紅、題字を載せた朱の帯が、祝祭の気配を程よく抑えて据える。芸能という生業の艶やかさと、それを支える日々の手触りが、この賑やかな束のなかに重なって見える。

About

出版社
新潮社
出版年
2011
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
曽根愛
情報の訂正を提案
『1R1分34秒』 装丁: 新潮社装幀室 書影

1R1分34秒

町屋良平

装丁新潮社装幀室

装画小幡彩貴

新潮社 / 2021年

文学・評論
『拡張する脳』 装丁: 水戸部功 書影

拡張する脳

藤井直敬

装丁水戸部功

新潮社 / 2013年

科学・テクノロジー
『ボクたちはみんな大人になれなかった』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ボクたちはみんな大人になれなかった

燃え殻

装丁新潮社装幀室

装画秋本翼

新潮社 / 2017年

文学・評論
『サルと哲学者:哲学について進化学はどう答えるか』 装画: Ryuto Miyake 書影

サルと哲学者:哲学について進化学はどう答えるか

JalalvandFarshid、久山葉子

装画Ryuto Miyake

新潮社 / 2023年

人文・思想
『同潤会代官山アパートメント』 装丁: 新潮社装幀室 書影

同潤会代官山アパートメント

三上延

装丁新潮社装幀室

装画カタヒラシュンシ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『月桃夜』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

月桃夜

装丁團夢見 imagejack

装画佳嶋

新潮社 / 2015年

文学・評論
『みすゞと雅輔』 装丁: 新潮社装幀室 書影

みすゞと雅輔

松本侑子

装丁新潮社装幀室

装画danny

新潮社 / 2020年

文学・評論
『太陽と乙女』 装丁: 新潮社装幀室 書影

太陽と乙女

森見登美彦

装丁新潮社装幀室

装画川原瑞丸

新潮社 / 2017年

文学・評論
『東京湾の向こうにある世界は、すべて造り物だと思う』 装丁: 川谷康久 書影

東京湾の向こうにある世界は、すべて造り物だと思う

中西鼎

装丁川谷康久

装画雪下まゆ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ビッチマグネット』 装丁: E9L+新潮社装幀室 書影

ビッチマグネット

装丁E9L+新潮社装幀室

新潮社 / 2014年

文学・評論
『BUTTER』 装丁: 新潮社装幀室 書影

BUTTER

柚木麻子

装丁新潮社装幀室

装画原裕菜

新潮社 / 2017年

文学・評論
『甘いお菓子は食べません』 装丁: 新潮社装幀室 書影

甘いお菓子は食べません

田中兆子

装丁新潮社装幀室

装画安藤正子

新潮社 / 2014年

文学・評論
『水曜日の凱歌』 装丁: 新潮社装幀室 書影

水曜日の凱歌

乃南アサ

装丁新潮社装幀室

装画はぎのたえこ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『向日葵ちゃん追跡する』 装丁: 鈴木久美 書影

向日葵ちゃん追跡する

友井羊

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

新潮社 / 2016年

文学・評論
『夜空の呪いに色はない』 装丁: 川谷康久(川谷デザイン)( 書影

夜空の呪いに色はない

河野裕

装丁川谷康久(川谷デザイン)(

装画越島はぐ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『半七捕物帳: 江戸探偵怪異譚』 装丁: 鈴木久美 書影

半七捕物帳: 江戸探偵怪異譚

岡本綺堂、宮部みゆき

装丁鈴木久美

装画こより

新潮社 / 2019年

文学・評論
『五弁の秋花: みとや・お瑛仕入帖』 装丁: 新潮社装幀室 書影

五弁の秋花: みとや・お瑛仕入帖

梶よう子

装丁新潮社装幀室

装画山本祥子

新潮社 / 2019年

文学・評論
『手のひらの京』 装丁: 新潮社装幀室 書影

手のひらの京

綿矢りさ

装丁新潮社装幀室

装画今日マチ子

新潮社 / 2019年

絵本・児童書