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黒田目線
文学・評論

黒田目線

黒田有

芸人として活動してきた著者が、初恋や大阪への愛着、芸人の矜持、独身男の本音を綴る初のエッセイ集。生成りの地に細線で描かれた中性的な肖像が中央に置かれ、書名の四文字は顔の四隅に配される。それぞれが円や楕円の枠に囲まれてアイコンのように並び、とりわけ「目」の字は瞼を思わせる楕円に収まって書名の「目線」を可視化する。淡いピンクの帯と細身の書体が、内省的な距離感を保っている。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
金井久幸TwoThreeツー・スリー
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『第三の極地──エヴェレスト、その夢と死と謎』 装丁: 金井久幸 書影

第三の極地──エヴェレスト、その夢と死と謎

マーク・シノット

装丁金井久幸

亜紀書房 / 2023年

ノンフィクション
『友よ、 水になれ——父ブルース・リーの哲学』 装丁: 金井久幸 書影

友よ、 水になれ——父ブルース・リーの哲学

シャノン・リー

装丁金井久幸

装画粟津泰成

亜紀書房 / 2021年

エンターテイメント
『悪意銀行』 装丁: 金井久幸 書影

悪意銀行

都筑道夫

装丁金井久幸

装画市村譲

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『紙の罠』 装丁: 金井久幸 書影

紙の罠

都筑道夫

装丁金井久幸

装画市村譲

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『ヒトラーの原爆開発を阻止せよ!――”冬の要塞”ヴェモルク重水工場破壊工作』 装丁: 金井久幸 書影

ヒトラーの原爆開発を阻止せよ!――”冬の要塞”ヴェモルク重水工場破壊工作

ニール・バスコム

装丁金井久幸

装画伊藤健介

亜紀書房 / 2017年

歴史・地理
『不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲』 装丁: 川名潤 書影

不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲

石田衣良

装丁川名潤

装画望月ミネタロウ

毎日新聞出版 / 2019年

文学・評論
『ぶらっとヒマラヤ』 装丁: 古屋郁美 書影

ぶらっとヒマラヤ

藤原章生

装丁古屋郁美

毎日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『ひきこもり図書館 部屋から出られない人のための12の物語』 装丁: 川名潤 書影

ひきこもり図書館 部屋から出られない人のための12の物語

頭木弘樹

装丁川名潤

毎日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『プロ野球死亡遊戯 そのブログ、凶暴につき』 装丁: 金井久幸 書影

プロ野球死亡遊戯 そのブログ、凶暴につき

中溝康隆

装丁金井久幸

装画師岡とおる

カバー写真前田雅章

自由国民社 / 2015年

趣味・実用
『偉大なる失敗:天才科学者たちはどう間違えたか』 装丁: 金井久幸 書影

偉大なる失敗:天才科学者たちはどう間違えたか

LivioMario、千葉敏生

装丁金井久幸

カバー写真Masters

早川書房 / 2015年

社会・政治
『オーケンの、このエッセイは手書きです』 装丁: 金井久幸 書影

オーケンの、このエッセイは手書きです

大槻ケンジ

装丁金井久幸

装画タナカカツキ

ぴあ / 2013年

文学・評論
『まさかの日々』 装丁: 田中久子 書影

まさかの日々

中野翠

装丁田中久子

毎日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『毎日が一日だ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

毎日が一日だ

いしいしんじ

装丁鈴木成一デザイン室

装画松林誠

毎日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『名句の所以 近現代俳句をじっくり読む』 装丁: 山口信博+堀江久美+山口デザイン事務所 書影

名句の所以 近現代俳句をじっくり読む

小沢実

装丁山口信博+堀江久美+山口デザイン事務所

カバー写真具本昌

毎日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『無垢の歌』 装丁: 川名潤 書影

無垢の歌

BlakeWilliam、池澤春菜、池沢夏樹

装丁川名潤

毎日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『初老耽美派 よろめき美術鑑賞術』 装丁: 重実生哉 書影

初老耽美派 よろめき美術鑑賞術

高橋明也、富田章、山下裕二

装丁重実生哉

毎日新聞出版 / 2019年

アート・建築・デザイン
『やっぱり食べに行こう。』 装丁: 芥陽子 書影

やっぱり食べに行こう。

原田マハ

装丁芥陽子

装画上路ナオ子

毎日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『不老不死のクラゲの秘密』 装画: 高田真弓+カバーイラスト:鈴木千佳子 書影

不老不死のクラゲの秘密

久保田信

装画高田真弓+カバーイラスト:鈴木千佳子

毎日新聞出版 / 2019年

科学・テクノロジー