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紙の罠
文学・評論

紙の罠

都筑道夫

都筑道夫のミステリ短篇を集めた一冊。拳銃を構える男、帽子、女性のシルエットといったハードボイルドの記号が、断片的なコマのように画面いっぱいに散らされている。淡い黄を地色に、黒と差し色の朱でくっきりと描かれた線画は、紙片が裂けて重なり合うような構図で、タイトルの「罠」の感触を視覚化する。題字は右上に縦組みで大きく配し、印刷物が崩れ落ちる隙間から物語の断章が覗き見えるような、騙し絵めいた装丁に仕上がっている。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
市村譲
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『第三の極地──エヴェレスト、その夢と死と謎』 装丁: 金井久幸 書影

第三の極地──エヴェレスト、その夢と死と謎

マーク・シノット

装丁金井久幸

亜紀書房 / 2023年

ノンフィクション
『友よ、 水になれ——父ブルース・リーの哲学』 装丁: 金井久幸 書影

友よ、 水になれ——父ブルース・リーの哲学

シャノン・リー

装丁金井久幸

装画粟津泰成

亜紀書房 / 2021年

エンターテイメント
『悪意銀行』 装丁: 金井久幸 書影

悪意銀行

都筑道夫

装丁金井久幸

装画市村譲

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『黒田目線』 装丁: 金井久幸 書影

黒田目線

黒田有

装丁金井久幸

装画矢野恵司+黒田有

毎日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『ヒトラーの原爆開発を阻止せよ!――”冬の要塞”ヴェモルク重水工場破壊工作』 装丁: 金井久幸 書影

ヒトラーの原爆開発を阻止せよ!――”冬の要塞”ヴェモルク重水工場破壊工作

ニール・バスコム

装丁金井久幸

装画伊藤健介

亜紀書房 / 2017年

歴史・地理
『箱の中のあなた ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

箱の中のあなた ――山川方夫ショートショート集成

山川方夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画かもみら

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『ドライブイン探訪』 装丁: 名久井直子 書影

ドライブイン探訪

橋本倫史

装丁名久井直子

筑摩書房 / 2019年

社会・政治
『人間関係を半分降りる: 気楽なつながりの作り方』 装丁: 鈴木千佳子 書影

人間関係を半分降りる: 気楽なつながりの作り方

鶴見済

装丁鈴木千佳子

筑摩書房 / 2022年

社会・政治
『プロ野球死亡遊戯 そのブログ、凶暴につき』 装丁: 金井久幸 書影

プロ野球死亡遊戯 そのブログ、凶暴につき

中溝康隆

装丁金井久幸

装画師岡とおる

カバー写真前田雅章

自由国民社 / 2015年

趣味・実用
『偉大なる失敗:天才科学者たちはどう間違えたか』 装丁: 金井久幸 書影

偉大なる失敗:天才科学者たちはどう間違えたか

LivioMario、千葉敏生

装丁金井久幸

カバー写真Masters

早川書房 / 2015年

社会・政治
『オーケンの、このエッセイは手書きです』 装丁: 金井久幸 書影

オーケンの、このエッセイは手書きです

大槻ケンジ

装丁金井久幸

装画タナカカツキ

ぴあ / 2013年

文学・評論
『水木サンと妖怪たち:見えないけれど、そこにいる』 装丁: 南伸坊 書影

水木サンと妖怪たち:見えないけれど、そこにいる

水木しげる

装丁南伸坊

筑摩書房 / 2016年

人文・思想
『断髪女中』 装丁: 小川恵子 書影

断髪女中

獅子文六

装丁小川恵子

装画北澤平祐

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『キオスクのキリオ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

キオスクのキリオ

東直子

装丁鈴木成一デザイン室

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『赤い猫』 装丁: アルビレオ 書影

赤い猫

仁木悦子、日下三蔵

装丁アルビレオ

装画アイハラチグサ

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『睦家四姉妹図』 装丁: アルビレオ 書影

睦家四姉妹図

藤谷治

装丁アルビレオ

装画ながしまひろみ

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『だから知ってほしい「宗教2世」問題』 装丁: 古屋郁美 書影

だから知ってほしい「宗教2世」問題

塚田穂高、鈴木エイト、藤倉善郎

装丁古屋郁美

装画狩野岳朗

筑摩書房 / 2023年

社会・政治
『飛田残月』 装丁: アルビレオ 書影

飛田残月

黒岩重吾

装丁アルビレオ

装画西川真以子

筑摩書房 / 2020年

文学・評論