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針と糸
文学・評論

針と糸

小川糸

ベルリンへ流れ着いた日々、母との確執を越えて辿り着いた「書く」ことの原点を綴ったエッセー集。生成りの紙地に、丘の上の街並みを細やかな線描で起こした装画が広がり、樹々や屋根に置かれた淡い緑と橙が静かなアクセントになる。右上には小さな白い円がぽつりと浮かび、タイトルと著者名は余白に寄り添う繊細な縦書き。ひと針ひと針を運ぶように日々の風景を縫い留めていく本書の手触りと、静かに響き合う佇まいの一冊。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
芥陽子
装画
nakaban
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『まさかの日々』 装丁: 田中久子 書影

まさかの日々

中野翠

装丁田中久子

毎日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『誰にも相談できません みんなのなやみ ぼくのこたえ』 装丁: 川名潤 書影

誰にも相談できません みんなのなやみ ぼくのこたえ

高橋源一郎

装丁川名潤

装画三好愛

毎日新聞出版 / 2020年

人文・思想
『不老不死のクラゲの秘密』 装画: 高田真弓+カバーイラスト:鈴木千佳子 書影

不老不死のクラゲの秘密

久保田信

装画高田真弓+カバーイラスト:鈴木千佳子

毎日新聞出版 / 2019年

科学・テクノロジー
『しみ』 装丁: ウチカワデザイン 書影

しみ

坂口恭平

装丁ウチカワデザイン

装画サヌキナオヤ

毎日新聞出版 / 2017年

文学・評論
『初老耽美派 よろめき美術鑑賞術』 装丁: 重実生哉 書影

初老耽美派 よろめき美術鑑賞術

高橋明也、富田章、山下裕二

装丁重実生哉

毎日新聞出版 / 2019年

アート・建築・デザイン
『無垢の歌』 装丁: 川名潤 書影

無垢の歌

BlakeWilliam、池澤春菜、池沢夏樹

装丁川名潤

毎日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『待ち遠しい』 装丁: 大久保伸子 書影

待ち遠しい

柴崎友香

装丁大久保伸子

装画大久保つぐみ

毎日新聞出版 / 2019年

文学・評論
『東京會舘とわたし(下)新館』 装丁: 岡孝治 書影

東京會舘とわたし(下)新館

辻村深月

装丁岡孝治

毎日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『みんなのなつかしい一冊』 装丁: 垣内晴 書影

みんなのなつかしい一冊

池沢、夏樹、寄藤、文平

装丁垣内晴

毎日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『科学のミカタ』 装丁: 坂川朱音+krran 書影

科学のミカタ

元村有希子

装丁坂川朱音+krran

装画羅久井ハナ

毎日新聞出版 / 2018年

科学・テクノロジー
『虫とゴリラ』 装丁: 古屋郁美 書影

虫とゴリラ

養老孟司、山極寿一

装丁古屋郁美

毎日新聞出版 / 2020年

科学・テクノロジー
『ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」』 装丁: 吉田考宏 書影

ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」

山極寿一

装丁吉田考宏

毎日新聞出版 / 2018年

科学・テクノロジー
『毎日が一日だ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

毎日が一日だ

いしいしんじ

装丁鈴木成一デザイン室

装画松林誠

毎日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『極北へ』 装丁: 田部井美奈 書影

極北へ

石川直樹

装丁田部井美奈

カバー写真石川直樹

毎日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲』 装丁: 川名潤 書影

不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲

石田衣良

装丁川名潤

装画望月ミネタロウ

毎日新聞出版 / 2019年

文学・評論
『だいたい夫が先に死ぬ これも、アレだな』 装画: 大嶋奈都子 書影

だいたい夫が先に死ぬ これも、アレだな

高橋源一郎

装画大嶋奈都子

毎日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『村上春樹をめぐるメモらんだむ2019-2020』 装丁: 田中久子 書影

村上春樹をめぐるメモらんだむ2019-2020

大井浩一

装丁田中久子

装画朝野ペコ

毎日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『熱血シュークリーム 橋本治少年マンガ読本』 装丁: 川名潤 書影

熱血シュークリーム 橋本治少年マンガ読本

橋本治

装丁川名潤

装画望月峯太郎

毎日新聞出版 / 2019年

コミック・ラノベ・BL