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最果ての泥徒
文学・評論

最果ての泥徒

高丘哲次

20世紀初頭の世界を舞台に、人造の従者=泥徒(ゴーレム)と人間の運命が交錯する、ファンタジーノベル大賞受賞後第一作の長編小説。深い臙脂を地に、金の実をつけた樹々と少女・少年を中央に据えた図像が、宗教画めいた静謐さで額装される。背景に小さく流れる横文字、白い百合と髑髏のあしらいが、寓話の気配を強める。神話と歴史改変が織りなす物語を、絵巻のような正面性で受けとめた一冊。

About

出版社
新潮社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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装丁新潮社装幀室

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文学・評論
『ドリトル先生航海記』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ドリトル先生航海記

LoftingHugh、福岡伸一

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新潮社 / 2018年

文学・評論
『ペンギン・ブックスが選んだ日本の名短篇29』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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RubinJay

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新潮社 / 2019年

文学・評論
『ここは夜の水のほとり』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ここは夜の水のほとり

清水裕貴

装丁新潮社装幀室

カバー写真山元彩香

新潮社 / 2019年

文学・評論
『超越と実存 「無常」をめぐる仏教史』 装丁: 島田隆 書影

超越と実存 「無常」をめぐる仏教史

南直哉

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人文・思想
『ホワイトラビット』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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伊坂幸太郎

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古野まほろ

装丁新潮社装幀室

装画uki

新潮社 / 2014年

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装丁THINKR

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新潮社 / 2020年

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三雲岳斗、アーチ株式会社、Mika Pikazo

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文学・評論