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絶筆
文学・評論

絶筆

野坂昭如

晩年まで筆をとり続けた作家の、未完の絶筆を含む最後の作品群を収めた一冊。表紙には、畳の上の座卓に向かい、筆記具やダイヤル式電話、紙の束に囲まれて座る作家本人の写真が大きく据えられ、傍らには灯った電気スタンドの淡い光が差している。書名「絶筆」は太く滲んだ墨書体で上部に大きく置かれ、写真の生活感ある時間の堆積と、断ち切られた一字の重さが静かに響き合う。

About

出版社
新潮社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
篠山紀信
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『幽世の薬剤師』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ザ・ロイヤルファミリー』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ザ・ロイヤルファミリー

早見和真

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 2019年

文学・評論
『冷蔵庫を抱きしめて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

冷蔵庫を抱きしめて

装丁新潮社装幀室

装画進藤恵子

新潮社 / 2015年

文学・評論
『女の一生〈2部〉サチ子の場合』 装丁: 新潮社装幀室 書影

女の一生〈2部〉サチ子の場合

遠藤周作

装丁新潮社装幀室

装画君野可代子

新潮社 / 1986年

文学・評論
『白鳥の歌なんか聞えない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

白鳥の歌なんか聞えない

庄司薫

装丁新潮社装幀室

装画長崎訓子

新潮社 / 2012年

文学・評論
『ドリトル先生航海記』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ドリトル先生航海記

LoftingHugh、福岡伸一

装丁新潮社装幀室

装画ヒュー+ロフティング

新潮社 / 2019年

文学・評論
『こちら、郵政省特別配達課(1)』 装丁: 川谷康久 書影

こちら、郵政省特別配達課(1)

小川一水

装丁川谷康久

装画平沢下戸

新潮社 / 2014年

文学・評論
『小暮写眞館IV:鉄路の春』 装丁: 川谷康久 書影

小暮写眞館IV:鉄路の春

宮部みゆき

装丁川谷康久

装画げみ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『今夜、もし僕が死ななければ』 装丁: 川谷康久 書影

今夜、もし僕が死ななければ

浅原ナオト

装丁川谷康久

装画津田

新潮社 / 2021年

文学・評論
『絶望系』 装丁: 團夢見 書影

絶望系

谷川流

装丁團夢見

装画huke

新潮社 / 2014年

文学・評論
『雨のち晴れ、ところにより虹』 装丁: 新潮社装幀室 書影

雨のち晴れ、ところにより虹

吉野万理子

装丁新潮社装幀室

装画げみ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『東京湾の向こうにある世界は、すべて造り物だと思う』 装丁: 川谷康久 書影

東京湾の向こうにある世界は、すべて造り物だと思う

中西鼎

装丁川谷康久

装画雪下まゆ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『約束の果て』 装丁: 新潮社装幀室 書影

約束の果て

高丘哲次

装丁新潮社装幀室

装画ふすい

新潮社 / 2022年

文学・評論
『コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―』 装丁: 鈴木久美 書影

コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―

町田そのこ

装丁鈴木久美

装画カズアキ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『呪殺島の殺人』 装丁: 川谷康久 書影

呪殺島の殺人

萩原麻里

装丁川谷康久

装画くっか

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ファミリー・ライフ』 装画: Satsuki Ioku 書影

ファミリー・ライフ

SharmaAkhil、小野正嗣

装画Satsuki Ioku

新潮社 / 2018年

文学・評論
『伯爵と成金』 装丁: 川谷康久 書影

伯爵と成金

堀川アサコ

装丁川谷康久

装画ジワタネホ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『フォンターネ 山小屋の生活』 装画: Takumi Sugiyama 書影

フォンターネ 山小屋の生活

CognettiPaolo、関口英子

装画Takumi Sugiyama

新潮社 / 2022年

文学・評論