一覧に戻る人文・思想しししのはなし 宗教学者がこたえる 死にまつわる<44+1>の質問クリハラタカシ+正木晃宗教学者が「死」をめぐる44+1の問いに答える対話集。死生観、看取り、輪廻、自死など答えの出にくいテーマを、平易な手書き文字とイラストで身近に開いていく。漆黒の地に、赤・黄・緑・青で「ししし」と並ぶ手描きの平仮名タイトル。中央には大きな白いキャラクターが小さな人物を抱え、帯の手書き文字が「刻一刻と、死に近づく私たち。」と語りかける。重い主題を、暗がりのなかにあたたかな色とユーモアでほどいていく装丁。About出版社CCCメディアハウス出版年2018年判型四六判 / A5判 サイズジャンル人文・思想Credits装丁原田恵都子(Harada+Harada)Amazonで見る