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文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明
文学・評論

文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明

FletcherAngus山田美明

世界文学の名作を人類史と脳神経科学の視点で読み解き、物語が人の精神に及ぼしてきた効能を「25の発明」として取り出した文理融合の評論。表紙は上半分を鮮やかな青のベタで覆い、そこに古今の文学作品と作家名を白い小さな欧文で淡々と並べる。下半分は白地に重量感のある明朝で旧字の書名を据え、青と白、欧文と和文、文学と科学を平面の上で静かに対置している。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
國枝達也角川書店装丁室
Amazonで見る情報の訂正を提案
『蔦重』 装丁: 國枝達也 書影

蔦重

吉森大祐

装丁國枝達也

装画サイトウユウスケ

講談社 / 2024年

文学・評論
『悪意』 装丁: 國枝達也 書影

悪意

増田忠則

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2023年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『祝祭の子』 装丁: 國枝達也 書影

祝祭の子

逸木裕

装丁國枝達也

装画POOL

双葉社 / 2022年

文学・評論
『月の王』 装丁: 國枝達也 書影

月の王

馳星周

装丁國枝達也

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『女ふたり、暮らしています。』 装丁: 眞柄花穂 書影

女ふたり、暮らしています。

キムハナ、ファンソヌ、清水知佐子

装丁眞柄花穂

CCCメディアハウス / 2021年

文学・評論
『考えすぎてしまうあなたへ 心配・落ち込み・モヤモヤ思考を手放すセラピー』 装丁: アルビレオ 書影

考えすぎてしまうあなたへ 心配・落ち込み・モヤモヤ思考を手放すセラピー

Smith、Gwendoline、小谷、七生

装丁アルビレオ

装画タカヤママキコ

CCCメディアハウス / 2022年

人文・思想
『兄の終い』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

兄の終い

村井理子

装丁鈴木成一デザイン室

装画及川ゆき絵

CCCメディアハウス / 2020年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

装丁國枝達也

装画丸山一葉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ゴールデン街コーリング』 装丁: 國枝達也 書影

ゴールデン街コーリング

馳星周

装丁國枝達也

装画安藤巨樹

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『新風記 日本創生録』 装丁: 國枝達也 書影

新風記 日本創生録

吉川永青

装丁國枝達也

装画浅野隆広

講談社 / 2021年

文学・評論
『転がる検事に苔むさず』 装丁: 國枝達也 書影

転がる検事に苔むさず

直島翔

装丁國枝達也

装画太田侑子

小学館 / 2021年

文学・評論
『監禁』 装丁: 國枝達也 書影

監禁

秋吉理香子

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2021年

文学・評論
『房総グランオテル』 装丁: 國枝達也 書影

房総グランオテル

越谷オサム

装丁國枝達也

装画嶽まいこ

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち』 装丁: 國枝達也 書影

逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち

アリス・ゴッフマン

装丁國枝達也

亜紀書房 / 2021年

社会・政治
『羊は安らかに草を食み』 装丁: 國枝達也 書影

羊は安らかに草を食み

宇佐美まこと

装丁國枝達也

装画牧野千穂

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『ぼくの花森安治』 装丁: 文京図案室 書影

ぼくの花森安治

二井康雄

装丁文京図案室

CCCメディアハウス / 2016年

文学・評論
『得する、徳。』 装丁: 新井大輔 書影

得する、徳。

栗下直也

装丁新井大輔

装画堀道広

CCCメディアハウス / 2019年

人文・思想