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ダーク・ロマンス
文学・評論

ダーク・ロマンス

井上雅彦

〈異形コレクション〉第49巻。「ダーク・ロマンス」を主題に、十数名の書き手が闇と恋情の境を描く短篇アンソロジー。表紙は黒の額縁に閉じ込めたコラージュで、鹿の角を戴いた白い面差し、淡い薔薇、レース、絡みつく触手、遠景の山並みが層を成す。退色した色調のなかで甘やかさと禍々しさが等しく息づき、多声で編まれた一冊を、一枚の幻視として束ねている。

About

出版社
光文社
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論
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『生ける屍の死(下)』 装丁: 坂野公一 書影

生ける屍の死(下)

山口雅也

装丁坂野公一

装画磯良一

光文社 / 2018年

文学・評論
『ナウ・ローディング』 装丁: 坂野公一 書影

ナウ・ローディング

装丁坂野公一

装画スカイエマ

光文社 / 2014年

文学・評論
『白蟻女』 装丁: 泉沢光雄 書影

白蟻女

赤松利市

装丁泉沢光雄

装画しらこ

光文社 / 2020年

文学・評論
『俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない』 装丁: 坂野公一 書影

俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない

水沢秋生

装丁坂野公一

装画ふすい

光文社 / 2021年

文学・評論
『屋上のテロリスト』 装丁: 岡本歌織 書影

屋上のテロリスト

知念実希人

装丁岡本歌織

装画loundraw

光文社 / 2017年

文学・評論
『サロメの夢は血の夢』 装丁: 岡本歌織 書影

サロメの夢は血の夢

平石貴樹

装丁岡本歌織

装画河合真維

光文社 / 2020年

文学・評論
『いまのはなんだ? 地獄かな』 装丁: 泉沢光雄 書影

いまのはなんだ? 地獄かな

花村万月

装丁泉沢光雄

装画瀬島志保子

光文社 / 2015年

文学・評論
『砂漠の影絵』 装丁: bookwall 書影

砂漠の影絵

石井光太

装丁bookwall

装画末原翠

光文社 / 2016年

文学・評論
『処罰:青い目の旗本 ジョゼフ按針(三)』 装丁: 泉沢光雄 書影

処罰:青い目の旗本 ジョゼフ按針(三)

佐々木裕一

装丁泉沢光雄

装画丹地陽子

光文社 / 2016年

文学・評論
『緑のなかで』 装丁: 大久保伸子 書影

緑のなかで

椰月美智子

装丁大久保伸子

装画吉實恵

光文社 / 2018年

文学・評論
『さよならは明日の約束』 装丁: 坂野公一 書影

さよならは明日の約束

装丁坂野公一

光文社 / 2015年

文学・評論
『ギニー・ファウル』 装丁: 坂野公一 書影

ギニー・ファウル

前川裕

装丁坂野公一

装画サイトウユウスケ

光文社 / 2022年

文学・評論
『それぞれの風の物語 喫茶テンノットより』 装丁: 大岡喜直 書影

それぞれの風の物語 喫茶テンノットより

中場利一

装丁大岡喜直

装画ニシダシンヤ

光文社 / 2022年

文学・評論
『切腹屋』 装丁: 西村弘美 書影

切腹屋

岩井三四二

装丁西村弘美

装画早川世詩男

光文社 / 2022年

文学・評論
『ショートショート・BAR』 装丁: bookwall 書影

ショートショート・BAR

田丸雅智

装丁bookwall

装画おとないちあき

光文社 / 2017年

文学・評論
『11文字の殺人 新装版』 装丁: 水戸部功 書影

11文字の殺人 新装版

東野圭吾

装丁水戸部功

光文社 / 2020年

文学・評論
『屑の結晶』 装丁: 泉沢光雄 書影

屑の結晶

まさきとしか

装丁泉沢光雄

装画Re°

光文社 / 2019年

文学・評論
『マザー・マーダー』 装丁: アルビレオ 書影

マザー・マーダー

矢樹純

装丁アルビレオ

光文社 / 2021年

文学・評論