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生ける屍の死(下)
文学・評論

生ける屍の死(下)

山口雅也

死者が目を覚ます墓地を舞台に、連続殺人の謎が解かれていく長編ミステリの下巻。黒地に深い藍で刻まれた木版画調の線描が、満月、枝先に下がる小さな影、立ち並ぶ十字架と墓石を一枚の夜景へ束ね、黄色く灯る月と縦書きのタイトルが闇のなかで強い対比をつくる。生と死が反転していく物語の不穏さを、静まりかえった墓地の絵の奥に閉じ込めた一冊。

About

出版社
光文社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
磯良一
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『怪談・骨董』 装丁: 坂野公一 書影

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HearnLafcadio、平川祐弘

装丁坂野公一

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伊吹亜門

装丁坂野公一

装画水沢そら

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矢野アロウ

装丁坂野公一

装画たけもとあかる

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『昭和怪談』 装丁: 坂野公一 書影

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嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

光文社 / 2023年

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阿津川辰海

装丁泉沢光雄

装画笹井一個

光文社 / 2017年

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寺地はるな

装丁鈴木久美

装画三好愛

光文社 / 2021年

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『消えた断章』 装丁: 鈴木久美 書影

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深木章子

装丁鈴木久美

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光文社 / 2018年

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『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

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KADOKAWA / 2023年

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影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

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『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

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『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

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『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

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吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

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『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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山川方夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画冠木佐和子

筑摩書房 / 2023年

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青柳碧人

装丁坂野公一+吉田友美

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辻堂魁

装丁鈴木正道

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谷津矢車

装丁桐畑恭子

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