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探偵はぼっちじゃない
文学・評論

探偵はぼっちじゃない

坪田侑也

高校生作家による、孤独と推理が交差する青春ミステリ。表紙には、夜更けの書斎で緑のソファに身を沈め、本を読む人物の姿が描かれる。床には積み上げられた書物が幾重にも連なり、紫紺の闇と窓から差す淡い月光が室内をひそやかに照らす。タイトル文字は白く大きく置かれ、英文タイトルと著者ローマ字表記が縦に小さく添えられている。静謐な室内画と「ぼっちじゃない」という言葉のずれが、ひとりの時間に潜む気配を表紙の上にそっと立ち上げている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論
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『永遠についての証明』 書影

永遠についての証明

岩井圭也

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ヒストリア(下)』 装丁: 鈴木久美 書影

ヒストリア(下)

池上永一

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『女優堕ち』 装丁: 坂詰佳苗 書影

女優堕ち

河原れん

装丁坂詰佳苗

装画山城えりか

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『死の森の魔女は愛を知らない』 装丁: 須貝美華 書影

死の森の魔女は愛を知らない

浅名ゆうな

装丁須貝美華

装画あき

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『夜よる傍に』 装丁: 吉岡秀典 書影

夜よる傍に

装丁吉岡秀典

KADOKAWA / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『夜空は見上げる君に優しく』 装丁: 鈴木亨 書影

夜空は見上げる君に優しく

枕木みる太

装丁鈴木亨

装画おかず

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ベイカー街の女たち ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿1』 装丁: 西村弘美 書影

ベイカー街の女たち ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿1

Birkby、Michelle、駒月、雅子

装丁西村弘美

装画いとうあつき

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『魔女調伏師は闇に笑う 禁忌の魔術』 装丁: 西村弘美 書影

魔女調伏師は闇に笑う 禁忌の魔術

篠原美季

装丁西村弘美

装画松本一個

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『いのちの車窓から』 装丁: 吉田ユニ+宮古美智代 書影

いのちの車窓から

星野源

装丁吉田ユニ+宮古美智代

装画すしお

KADOKAWA / 2017年

エンターテイメント
『営繕かるかや怪異譚』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

営繕かるかや怪異譚

小野不由美

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

装画漆原友紀

カバー写真川口宗道

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『先導者』 装丁: 須田杏菜 書影

先導者

装丁須田杏菜

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ネコばあさんの家に魔女が来た』 装丁: 長﨑綾 書影

ネコばあさんの家に魔女が来た

赤坂パトリシア

装丁長﨑綾

装画めばち

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『消えてなくなっても』 装丁: 名久井直子 書影

消えてなくなっても

椰月美智子

装丁名久井直子

装画小森羊仔

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『つながりの蔵』 装丁: 坂詰佳苗 書影

つながりの蔵

椰月美智子

装丁坂詰佳苗

装画しらこ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『彩雲国秘抄 骸骨を乞う(下)』 装丁: 西村弘美 書影

彩雲国秘抄 骸骨を乞う(下)

雪乃紗衣

装丁西村弘美

装画由羅カイリ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『生理ちゃん』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

生理ちゃん

小山健

装丁佐藤亜沙美

KADOKAWA / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『CAボーイ』 装丁: 須田杏菜 書影

CAボーイ

宮木あや子

装丁須田杏菜

装画鈴木次郎

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『マツリカ・マトリョシカ』 装丁: 鈴木久美 書影

マツリカ・マトリョシカ

相沢沙呼

装丁鈴木久美

装画moka

KADOKAWA / 2017年

文学・評論