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死の森の魔女は愛を知らない
文学・評論

死の森の魔女は愛を知らない

浅名ゆうな

死を司る森に棲む魔女と、彼女が初めて触れる感情の物語。富士見L文庫から刊行されたファンタジー作品である。表紙では、深い緑のローブをまとい杖を携えた赤毛の少女が、白いふくろうを肩に止め、夜空と星を背に静かに佇む。背後には精緻な装飾文様で縁取られたアーチが描かれ、足元には苔むした石、傍らには赤い花と色づく葉が配されて、神秘的な森の気配を立ち上げる。タイトルは縦書きの白抜きで端整に置かれ、画面全体が水彩の繊細な階調でまとめられている。装画の細密さと余白の取り方が、孤独と覚醒の物語に静謐な余韻を添えている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
あき
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『先導者』 装丁: 須田杏菜 書影

先導者

装丁須田杏菜

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2014年

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『わたしを追いかけて』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

わたしを追いかけて

高村透

装丁木村デザイン+ラボ

装画今日マチ子

KADOKAWA / 2014年

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『僕と彼女の嘘つきなアルバム』 装丁: 大原由衣 書影

僕と彼女の嘘つきなアルバム

高木敦史

装丁大原由衣

装画いつか

KADOKAWA / 2019年

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『歌姫島の支配人候補』 装丁: アフターグロウ 書影

歌姫島の支配人候補

兎月竜之介

装丁アフターグロウ

装画フライ

KADOKAWA / 2017年

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『埋もれた青春 懐しの名画ミステリー(3)』 装丁: 鈴木久美 書影

埋もれた青春 懐しの名画ミステリー(3)

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2018年

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『薔薇十字叢書 蜃の楼』 装丁: 岡本歌織 書影

薔薇十字叢書 蜃の楼

和智正喜

装丁岡本歌織

装画toi8

KADOKAWA / 2017年

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『昨日星を探した言い訳』 装丁: 川谷康久 書影

昨日星を探した言い訳

河野裕

装丁川谷康久

装画浮雲宇一

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『これからお祈りにいきます』 装丁: 名久井直子 書影

これからお祈りにいきます

津村記久子

装丁名久井直子

装画竹田嘉文

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『高野聖』 装丁: モリサキデザイン 書影

高野聖

装丁モリサキデザイン

装画平沢下戸

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『変身』 装丁: 須田杏菜 書影

変身

KafkaFranz、川島隆

装丁須田杏菜

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ナナブンノイチ』 装丁: 鈴木久美 書影

ナナブンノイチ

木下半太

装丁鈴木久美

装画ワカマツカオリ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『弁護士YouTuberクボタに聞く「これって犯罪ですか?」』 装丁: 菊池祐 書影

弁護士YouTuberクボタに聞く「これって犯罪ですか?」

久保田康介

装丁菊池祐

装画師岡とおる

カバー写真仲尾知泰

KADOKAWA / 2019年

社会・政治
『ヒキコモリ漂流記 完全版』 装丁: 須田杏菜 書影

ヒキコモリ漂流記 完全版

山田ルイ53世

装丁須田杏菜

装画小山健

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『子育て陰陽師 へっぽこアラサー男と狐と小さなお弟子さん』 装丁: 西村弘美 書影

子育て陰陽師 へっぽこアラサー男と狐と小さなお弟子さん

真楠ヨウ

装丁西村弘美

装画紀伊カンナ

KADOKAWA / 2018年

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『山亭ミアキス』 装丁: 坂詰佳苗 書影

山亭ミアキス

古内一

装丁坂詰佳苗

装画せいのちさと

KADOKAWA / 2024年

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『夜空は見上げる君に優しく』 装丁: 鈴木亨 書影

夜空は見上げる君に優しく

枕木みる太

装丁鈴木亨

装画おかず

KADOKAWA / 2018年

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『ラスト ラン』 装丁: 鈴木久美 書影

ラスト ラン

角野栄子

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2014年

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『真実は間取り図の中に 半間建築社の欠陥ファイル』 装丁: 西村弘美 書影

真実は間取り図の中に 半間建築社の欠陥ファイル

皆藤黒助

装丁西村弘美

装画みき尾

KADOKAWA / 2018年

文学・評論