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静かの海 その切ない恋心を、月だけが見ていた 上
文学・評論

静かの海 その切ない恋心を、月だけが見ていた 上

筏田かつら

誰にも言えない恋心を抱える者の、静かに沈んでいくような時間を描く小説。表紙は水で満たされた部屋に座る少年と、その周囲をゆるやかに泳ぐ薄紅色の魚たち。深い青を基調に、ベッドや観葉植物といった日常の風景が水の屈折と気泡に淡く揺らぐ。頭だけを覆う透明な球は、外界とつながりきれない心の輪郭のよう。胸の奥に水を湛えて生きることの息苦しさと美しさを、穏やかに掬い取る一冊。

About

出版社
宝島社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
LAL!ROLE
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小説家の姉と

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装丁菊池祐

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知っていると役に立つ世間話

竹中平蔵

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柏てん

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文学・評論
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喜多喜久

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文学・評論
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装画げみ

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文学・評論
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沢木まひろ

装丁鈴木大輔+仲條世菜

装画中村至宏

宝島社 / 2017年

文学・評論
『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北斎に聞いてみろ』 装丁: 鈴木大輔 書影

大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北斎に聞いてみろ

山本巧次

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文学・評論
『天才詐欺師・夏目恭輔の善行日和』 装丁: 菊池祐 書影

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装丁菊池祐

装画平沢下戸

宝島社 / 2018年

文学・評論
『八月のリピート 僕は何度でもあの曲を弾く』 装丁: 菊池祐 書影

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装丁菊池祐

装画げみ

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文学・評論
『これより良い物件はございません! 東京広尾・イマディール不動産の営業日誌』 装丁: 徳重甫+ベイブリッジ 書影

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DoyleArthurConan、アーサーコナンドイル愛好会

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