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サラと魔女とハーブの庭
文学・評論

サラと魔女とハーブの庭

七月隆文

祖母が営む薬草店を舞台に、ハーブティーと少女サラをめぐる物語。文庫帯には「サラがいれば、私はなにがあっても大丈夫」とあり、静かな日常のなかに芽吹く希望を描いた一冊である。表紙は淡い緑とアイボリーを基調にした柔らかな線画で、白い樹々に囲まれた木造の小屋の前で、長い三つ編みの少女が白いワンピース姿で腰かけている。傍らの小机にはティーポットとカップが置かれ、欧文で副題が小さく添えられる。手描きの細い輪郭と余白の多い構図が、薬草の香りが立ちのぼるような静謐さをまとわせている。

About

出版社
宝島社
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
装画
肋兵器
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『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

小学館 / 2024年

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『少年泉鏡花の明治奇談録』 装丁: bookwall 書影

少年泉鏡花の明治奇談録

峰守ひろかず

装丁bookwall

装画榊空也

ポプラ社 / 2023年

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『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

京都東山邸の小鳥遊先生

望月麻衣

装丁bookwall

装画いとうあつき

ポプラ社 / 2023年

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『100年のレシピ』 装丁: bookwall 書影

100年のレシピ

友井羊

装丁bookwall

装画日下明

双葉社 / 2023年

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『道』 装丁: bookwall 書影

白石一文

装丁bookwall

装画ニコラ+ド+スタール

小学館 / 2023年

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『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北斎に聞いてみろ』 装丁: 鈴木大輔 書影

大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北斎に聞いてみろ

山本巧次

装丁鈴木大輔

装画げみ

宝島社 / 2017年

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『筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。〜鎌倉の花は、秘密を抱く』 装画: カズアキ 書影

筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。〜鎌倉の花は、秘密を抱く

谷春慶

装画カズアキ

宝島社 / 2017年

文学・評論
『読まされ図書室』 装丁: 大島依提亜 書影

読まされ図書室

小林聡美

装丁大島依提亜

装画さかざきちはる

宝島社 / 2016年

文学・評論
『リカバリー・カバヒコ』 装丁: bookwall 書影

リカバリー・カバヒコ

青山美智子

装丁bookwall

装画合田里美

光文社 / 2023年

文学・評論
『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

奈良監獄から脱獄せよ

和泉桂

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

アリアドネの声

井上真偽

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

装丁bookwall

装画中村至宏

早川書房 / 2023年

文学・評論
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『ハーベスト』 装丁: bookwall 書影

ハーベスト

花里真希

装丁bookwall

装画マコカワイ

講談社 / 2023年

文学・評論
『雪月夜』 装丁: bookwall 書影

雪月夜

馳星周

装丁bookwall

装画いとうあつき

双葉社 / 2023年

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『すきだらけのビストロ』 装丁: bookwall 書影

すきだらけのビストロ

冬森灯

装丁bookwall

装画いとうあつき

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『なないろ金平糖 いろりの事件帖』 装丁: 鈴木大輔 書影

なないろ金平糖 いろりの事件帖

伽古屋圭市

装丁鈴木大輔

装画げみ

宝島社 / 2015年

文学・評論
『縁見屋の娘』 装丁: 高柳雅人 書影

縁見屋の娘

三好昌子

装丁高柳雅人

装画苗村さとみ

宝島社 / 2017年

文学・評論