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もういちどベートーヴェン
文学・評論

もういちどベートーヴェン

中山七里

ベートーヴェンの旋律が物語の通奏低音となる、音楽を主題に据えた長編。表紙は、青や赤や黄の花々が咲き乱れる緑の丘陵を俯瞰した一枚絵。風になびく薄紅の帯、駆ける白兎、空へ舞い上がる音符、遠景の稜線に佇む建物。色面を平らに塗り重ねた筆致は祝祭的でありながら穏やかで、タイトルは中央の白い楕円に静かに収められる。野の鮮やかな色彩と宙を漂う音符が、再び鳴り出す調べの予感を一枚に閉じ込めている。

About

出版社
宝島社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
高柳雅人角川書店装丁室
装画
北澤平祐nipponia
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『なれのはて』 装丁: 高柳雅人 書影

なれのはて

加藤シゲアキ

装丁高柳雅人

講談社 / 2023年

文学・評論
『梟の胎動』 装丁: 高柳雅人 書影

梟の胎動

福田、和代(1967-)

装丁高柳雅人

装画雪下まゆ

光文社 / 2023年

人文・思想
『息をつめて』 装丁: 高柳雅人 書影

息をつめて

桂望実

装丁高柳雅人

装画Jiwoon Pak

光文社 / 2022年

文学・評論
『失楽園のイヴ』 装丁: 高柳雅人 書影

失楽園のイヴ

藤本ひとみ

装丁高柳雅人

装画草野碧

講談社 / 2022年

文学・評論
『夜半獣』 装丁: 高柳雅人 書影

夜半獣

花村万月

装丁高柳雅人

装画高松和樹

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『晴れ姿の言葉たち』 装丁: 大久保明子 書影

晴れ姿の言葉たち

宮田愛萌、渡辺祐真(スケザネ)

装丁大久保明子

装画北澤平祐

文藝春秋 / 2025年

文学・評論
『プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス編』 装丁: 田中久子 書影

プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス編

Cabot、Meg、代田、亜香子

装丁田中久子

装画北澤平祐

静山社 / 2024年

絵本・児童書
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『小説家の姉と』 装丁: 菊池祐 書影

小説家の姉と

小路幸也

装丁菊池祐

装画中島梨絵

宝島社 / 2016年

文学・評論
『尾道茶寮 夜咄堂 おすすめは、お抹茶セット五百円(つくも神付き)』 装画: げみ 書影

尾道茶寮 夜咄堂 おすすめは、お抹茶セット五百円(つくも神付き)

加藤泰幸

装画げみ

宝島社 / 2016年

文学・評論
『なないろ金平糖 いろりの事件帖』 装丁: 鈴木大輔 書影

なないろ金平糖 いろりの事件帖

伽古屋圭市

装丁鈴木大輔

装画げみ

宝島社 / 2015年

文学・評論
『失われた岬』 装丁: 高柳雅人 書影

失われた岬

篠田節子

装丁高柳雅人

装画吉實恵

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『還らざる聖域』 装丁: 高柳雅人 書影

還らざる聖域

樋口明雄

装丁高柳雅人

装画高田裕子

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『匣の人』 装丁: 高柳雅人 書影

匣の人

松嶋智左

装丁高柳雅人

装画草野碧

光文社 / 2021年

文学・評論
『悪の芽』 装丁: 高柳雅人 書影

悪の芽

貫井徳郎

装丁高柳雅人

装画益村千鶴

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ヒポクラテスの試練』 装丁: 高柳雅人 書影

ヒポクラテスの試練

中山七里

装丁高柳雅人

装画遠藤拓人

祥伝社 / 2020年

文学・評論