一覧に戻る
黒百合の園 わたしたちの秘密
文学・評論

黒百合の園 わたしたちの秘密

秋目人

タイトル「黒百合の園」と副題「わたしたちの秘密」が、少女たちの閉じた世界に潜む秘めごとを予感させる一冊。表紙は深い藍を背景に、制服姿の少女が無重力に身を投げ出すような構図で配される。長い髪、赤いリボン、傍らで宙を舞う鞄。白い明朝のタイトルは大きく分割配置され、漢字の隙間に淡い色の副題が滑り込む。整えられた書体と、落下とも浮遊ともつかぬ身ぶりが、園の翳りを静かに縁取っている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
shimano
情報の訂正を提案
『庭の桜、隣の犬』 装丁: 二見亜矢子 書影

庭の桜、隣の犬

角田光代

装丁二見亜矢子

装画坂内拓

KADOKAWA / 2026年

文学・評論
『幽霊生活安全課 ―かくりよ事件ファイル―』 装丁: 西村弘美 書影

幽霊生活安全課 ―かくりよ事件ファイル―

灰音憲二

装丁西村弘美

装画平沢下戸

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『半逆光』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

半逆光

谷村志穂

装丁鈴木成一デザイン室

装画金子幸代

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『千年ジュリエット』 装丁: 鈴木久美 書影

千年ジュリエット

初野晴

装丁鈴木久美

装画山中ヒコ

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『結婚』 装丁: albireo 書影

結婚

井上荒野

装丁albireo

装画京極あや

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『テーラー伊三郎』 装丁: 鈴木久美 書影

テーラー伊三郎

川瀬七緒

装丁鈴木久美

装画千海博美

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『蒼き太陽の詩3 アルヤ王国宮廷物語』 装丁: 坂詰佳苗 書影

蒼き太陽の詩3 アルヤ王国宮廷物語

日崎アユム

装丁坂詰佳苗

装画孳々

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『熊本くんの本棚 ゲイ彼と私とカレーライス』 装丁: 岡本歌織 書影

熊本くんの本棚 ゲイ彼と私とカレーライス

キタハラ

装丁岡本歌織

装画慧子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『次回作にご期待下さい』 装丁: 川谷デザイン 書影

次回作にご期待下さい

問乃みさき

装丁川谷デザイン

装画杉基イクラ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『猫目荘のまかないごはん』 装丁: 二見亜矢子 書影

猫目荘のまかないごはん

伽古屋圭市

装丁二見亜矢子

装画嶽まいこ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『かんかん橋の向こう側』 装丁: 大原由衣 書影

かんかん橋の向こう側

あさのあつこ

装丁大原由衣

装画石川のぞみ

KADOKAWA / 2016年

未分類
『吉祥寺よろず怪事請負処 人待ちの庭』 装丁: 西村弘美 書影

吉祥寺よろず怪事請負処 人待ちの庭

結城光流

装丁西村弘美

装画宮城

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『食っちゃ寝て書いて』 装丁: 坂詰佳苗 書影

食っちゃ寝て書いて

小野寺史宜

装丁坂詰佳苗

装画山口洋佑

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『隠居すごろく』 装丁: アルビレオ 書影

隠居すごろく

西條奈加

装丁アルビレオ

装画伊野孝行

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『和雑貨うなゐ堂の友戯帳』 装丁: 西村弘美 書影

和雑貨うなゐ堂の友戯帳

マナベスグル

装丁西村弘美

装画Minoru

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『丸の内魔法少女ミラクリーナ』 装丁: 名久井直子 書影

丸の内魔法少女ミラクリーナ

村田沙耶香

装丁名久井直子

装画原裕菜

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『霧雨が降る森 上』 装丁: 木庭貴信+角倉織音 書影

霧雨が降る森 上

朽葉、つむぎ、真田、まこと

装丁木庭貴信+角倉織音

装画廻田武

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『お江戸やすらぎ飯 初恋』 装丁: アルビレオ 書影

お江戸やすらぎ飯 初恋

鷹井伶

装丁アルビレオ

装画あわい

KADOKAWA / 2021年

文学・評論